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決算3416ピクスタ小売

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比8.0%減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じました。一方、通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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規模
-8
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,202百万円前年比 -8.0%進捗 41.8%
営業利益-20百万円
経常利益-9百万円
純利益(親会社株主帰属)-14百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△8.64円
期末の財政状態
総資産2,240百万円
うち純資産 1,111 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+70,738
投資-19,669
財務-77,660
純増減-26,591

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,503,952千円
セグメント別売上高PIXTA 868,449千円(前年比 -15.1%)、fotowa 163,831千円(前年比 -26.2%)
セグメント別利益PIXTA 318,781千円(前年比 -14.4%)、fotowa -36,370千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,877百万円(前年比 +8.0%)
営業利益163百万円(前年比 +8.0%)
経常利益166百万円(前年比 +16.4%)
純利益105百万円(前年比 +14.3%)
年間配当予想45円 銭 → 45円 銭(0.0%)
業績の増減要因

PIXTAは少量ダウンロードプラン利用ユーザーの減少等とライトユーザーの離脱等により購入者数が減少。fotowaはサービスリニューアルに伴う販売価格の値上げにより累計撮影件数が減少し、広告費の抑制等によりセグメント損失が縮小。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更有無:無、新規:0社、除外:0社、社名:該当なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 38千円
減価償却費14,245千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,296,640株
期末自己株式数562,618株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高1,202百万円(前年比 -8.0%)
営業利益-20百万円
経常利益-9百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-14百万円
1株当たり当期純利益△8.64円
自己資本比率当期末 46.8 / 前期末 47.4
総資産2,240百万円
純資産1,111百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー70,738千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19,669千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-77,660千円
現金及び現金同等物期末残高1,503,952千円
通期業績予想売上高 2,877百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 163百万円(前年比 +8.0%) / 経常利益 166百万円(前年比 +16.4%) / 純利益 105百万円(前年比 +14.3%)
年間配当予想45円 銭 → 45円 銭(0.0%)
セグメント別売上高PIXTA 868,449千円(前年比 -15.1%)、fotowa 163,831千円(前年比 -26.2%)
セグメント別利益PIXTA 318,781千円(前年比 -14.4%)、fotowa -36,370千円
減価償却費14,245千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 38千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更有無:無、新規:0社、除外:0社、社名:該当なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,296,640株
期末自己株式数562,618株
業績の増減要因PIXTAは少量ダウンロードプラン利用ユーザーの減少等とライトユーザーの離脱等により購入者数が減少。fotowaはサービスリニューアルに伴う販売価格の値上げにより累計撮影件数が減少し、広告費の抑制等によりセグメント損失が縮小。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PIXTA事業では少量ダウンロードプランの利用ユーザー減少やライトユーザーの離脱等により購入者数が減少しました。fotowa事業ではサービスリニューアルに伴う販売価格の値上げにより累計撮影件数が減少し、広告費の抑制等によりセグメント損失は縮小しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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