読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
36.7
営業利益前年同期比(%減)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高657百万円前年比 +0.8%進捗 21.9%
営業利益59百万円前年比 -36.7%進捗 26.9%
経常利益60百万円前年比 -36.6%進捗 26.7%
純利益(親会社株主帰属)39百万円前年比 -40.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益23.05円
期末の財政状態
総資産2,382百万円
うち純資産 1,123 百万円自己資本比率 45.6%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高PIXTA 534,258千円(前年比 -10.4%)、fotowa 96,111千円(前年比 +199.1%)
セグメント別利益PIXTA 205,918千円(前年比 -14.2%)、fotowa -23,129千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円(前年比 +4.1%)
営業利益219百万円(前年比 -61.7%)
経常利益225百万円(前年比 -60.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益158百万円(前年比 -59.8%)
業績予想の修正売上高 3,000百万円 → 3,000百万円(0.0%) / 営業利益 219百万円 → 219百万円(0.0%) / 経常利益 225百万円 → 225百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 158百万円 → 158百万円(0.0%)
年間配当予想45.00円 → 45.00円(0.0%)
業績の増減要因
PIXTAは少量ダウンロードプランの利用ユーザー減少やライトユーザーの離脱等により減収。fotowaは新生児撮影の増加に加え、契約形態変更に伴う売上計上方法の純額から総額への変更により増収。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象2025年5月9日、取締役4名および従業員3名に対して、ストック・オプションとして新株予約権445個(1個につき100株、対象株式44,500株)を発行しました。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費7,043千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,296,640株
期末自己株式数562,618株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 657百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | 59百万円(前年比 -36.7%) |
| 経常利益 | 60百万円(前年比 -36.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 39百万円(前年比 -40.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 23.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 45.6 / 前期末 43.1 |
| 総資産 | 2,382百万円 |
| 純資産 | 1,123百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,000百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 219百万円(前年比 -61.7%) / 経常利益 225百万円(前年比 -60.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 158百万円(前年比 -59.8%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 3,000百万円 → 3,000百万円(0.0%) / 営業利益 219百万円 → 219百万円(0.0%) / 経常利益 225百万円 → 225百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 158百万円 → 158百万円(0.0%) |
| 年間配当予想 | 45.00円 → 45.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | PIXTA 534,258千円(前年比 -10.4%)、fotowa 96,111千円(前年比 +199.1%) |
| セグメント別利益 | PIXTA 205,918千円(前年比 -14.2%)、fotowa -23,129千円 |
| 減価償却費 | 7,043千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 2025年5月9日、取締役4名および従業員3名に対して、ストック・オプションとして新株予約権445個(1個につき100株、対象株式44,500株)を発行しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 2,296,640株 |
| 期末自己株式数 | 562,618株 |
| 業績の増減要因 | PIXTAは少量ダウンロードプランの利用ユーザー減少やライトユーザーの離脱等により減収。fotowaは新生児撮影の増加に加え、契約形態変更に伴う売上計上方法の純額から総額への変更により増収。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は全体の利益減少の直接的な理由を明記していません。PIXTAでは少量ダウンロードプランの利用ユーザー減少やライトユーザーの離脱、fotowaでは新生児撮影の増加を挙げています。また、fotowaの売上増加については、契約形態変更に伴い売上計上方法を純額から総額へ変更したことが主な要因としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。