ジグザグ(340A)・施策再掲
海外ECサイトへの事業展開
FY2025に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
16記載
2年にわたる
13うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
越境EC・ライブコマースによる販売チャネル拡大20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「海外ECサイトへの事業展開は、市場環境や競争環境を考慮のうえ、自社での進出の他にM&Aや事業提携、またはそれらの組み合わせ等を含めて、柔軟なアプローチを検討していく方針です。」
海外ECサイト展開の手段として自社進出、M&A、事業提携を検討する方針を再掲している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社の成長戦略に掲げるバリューチェーン拡充の一環として、海外におけるマーケティング機能の強化及び事業基盤の確立を目的とした子会社の設立を決定いたしました。進出先である台湾は、越境EC市場が堅調な成長を続けていることに加え、訪日観光客数もトップクラスの水準にあるなど日本商品との親和性が高く、当社事業の拡大において重要な市場と位置付けております。」
海外展開について、台湾を重要市場と位置付け、子会社設立を決定する具体的な段階に進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「海外ECサイトへの事業展開は、市場環境や競争環境を考慮のうえ、自社での進出の他にM&Aや事業提携、またはそれらの組み合わせ等を含めて、柔軟なアプローチを検討していく方針です。」
現在のJapan to Globalから、海外ECサイトを対象とする展開を検討している。手段として自社進出、M&A、事業提携を挙げている。