旭化成(3407)・目標後退
新中期経営計画2024「Be a Trailblazer」
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「2024年度の業績予想は営業利益:1,800億円、ROE:5.5%、ROIC:4.5%となっています」
中期経営計画2024の2024年度について、営業利益・ROE・ROICの見通しが営業利益1,800億円、ROE5.5%、ROIC4.5%まで下方化した。 - FY2023後退有価証券報告書
「当初成長戦略に沿った実行を徹底することで再び成長軌道へ回帰し、当初目標の2,700億円は2~3年遅れでの達成を目指します。2024年度の営業利益目標は2,000億円以上と再設定し、資本効率の目標も利益目標の修正に合わせて、2024年度でROE9%以上、ROIC6%以上へと変更しています。」
中期経営計画2024について、2024年度目標を営業利益2,000億円以上、ROE9%以上、ROIC6%以上へ修正し、2,700億円の当初目標は2~3年遅れでの達成を目指すとした。 - FY2022初出有価証券報告書
「新中期経営計画2024「~Be a Trailblazer~」を発表しました。新中期経営計画を2030年の目指す姿に向けたファーストステップとして位置付け、推進していきます。」
Cs+ for Tomorrow 2021の後継となる3カ年計画を2022年4月に開始し、2030年の目指す姿への最初の段階として位置付けた。2024年度の営業利益2,700億円、ROE11%以上、ROIC8%以上を目標とする。