クラレ(3405)・事実前進直近の株主総会(2026-03-04)では「実績引用」
取締役・執行役員向け新株予約権の発行
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-03-04。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員・役員向け株式報酬(ストックオプション・譲渡制限付株式)の付与・発行654社が書いているテーマ・逆風0社・追い風735社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの737件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04実績引用株主総会
「当事業年度末における当社役員の新株予約権の保有状況」
役員が保有する新株予約権について、267個、目的株式133,500株などの年度末状況を実績として記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新株予約権の数(個)※ 197 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数※ 普通株式 98,500株」
2021年1月20日決議に基づき、取締役11名・執行役員13名を対象として新株予約権197個、目的株式98,500株が発行された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、2021年3月25日開催の当社第140回定時株主総会において、取締役・執行役員に対する譲渡制限付株式報酬の導入に関する議案で承認を得て、従前の株式報酬型ストックオプション(以下ストックオプション報酬)に代えて、新たに譲渡制限付株式報酬を導入しています。」
取締役・執行役員向け報酬は、従来の株式報酬型ストックオプションから譲渡制限付株式報酬へ移行した。譲渡制限付株式報酬には年額90百万円以内、年間60千株以内という枠を設けている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「決議年月日 2020年1月22日 付与対象者の区分及び人数 当社取締役 12名 当社執行役員 12名 新株予約権の数(個)173 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式 86,500株」
2020年1月22日決議に基づき、取締役・執行役員向けに新株予約権173個、目的株式86,500株を発行した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりです。」
2019年1月16日決議に基づき、新株予約権129個、目的株式64,500株を取締役9名・執行役員13名に発行している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりです。」
2018年1月17日決議に基づき、新株予約権90個、目的株式45,000株を発行した。行使期間は2018年2月15日から2033年2月14日までである。 - FY2017再掲有価証券報告書
「2017年2月ストック・オプションについては付与日の翌日に権利が確定したため、権利確定数は付与数と同数となっています。」
2017年2月付与のストック・オプション75,500株について、権利確定と年度末の未行使残57,000株を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりです。」
2017年1月18日決議に基づき、新株予約権151個、目的株式75,500株を発行した事実を初めて記録する。行使期間は2017年2月9日から2032年2月8日までで、取締役及び執行役員の地位喪失後の行使条件が定められている。