東レ(3402)・施策初出直近の決算説明資料(2026-05-13)では「前進」
デジタルイノベーション(DI)事業の拡大
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-05-13。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ITコンサル・データ・マーケティングテクノロジーの新規事業展開33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進決算説明資料
「デジタルイノベーション事業の売上収益を全体の6割程度まで拡大」
デジタルイノベーション事業について、2025年度売上収益1,916億円、2025年度中期計画目標2,500億円を示し、成長領域としての拡大方針を再掲した。 - FY2023初出有価証券報告書
「“プロジェクト AP-G 2025”では、「持続的な成長の実現」「価値創出力強化」「競争力強化」「『人を基本とする経営』の深化」「リスクマネジメントとグループガバナンスの強化」を基本戦略として掲げ、成長領域であるサステナビリティイノベーション(SI)事業(注)とデジタルイノベーション(DI)事業の拡大、事業の高度化・高付加価値化及び品質力・コスト競争力強化に取り組みます。」
従来のデジタル活用による経営高度化に加え、DI事業そのものを成長領域として拡大する方針を初めて明示している。