Komori
東レ(3402)・事実再掲

退職給付費用処理年数の13年から12年への変更

FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1 – FY2018-Q2前進FY20182017: 220172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
退職給付の費用処理年数変更(数理差異・過去勤務費用)12社が書いているテーマ・逆風5社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として12年)による定額法により費用処理している。」

    退職給付に係る費用処理年数を主として12年とする会計処理を継続している。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、主として13年としていたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より主として12年に変更している。これにより、当連結会計年度の営業利益は2,540百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は2,573百万円増加している。」

    費用処理年数を13年から12年へ変更し、年度の営業利益等への影響額を2,540百万円・2,573百万円として開示している。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、主として13年としていたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より主として12年に変更している。これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益は1,281百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,298百万円増加している。」

    FY2018-Q1からの費用処理年数変更を継続して適用し、第2四半期累計期間では営業利益1,281百万円、経常利益等1,298百万円の増加影響を記載している。
  4. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、主として13年としていたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当第1四半期連結会計期間より主として12年に変更している。これにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益は642百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は651百万円増加している。」

    退職給付に関する費用処理年数を主として13年から12年へ変更し、当四半期の営業利益等を押し上げる会計上の影響が生じている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東レの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
退職給付費用処理年数の13年から12年への変更|東レ(3402)の変遷 | Komori