連結売上高・利益の過去最高更新
FY2016に初出。20回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。101社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに40社。
- FY2026増収・事業利益微減・営業利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前期比0.9%増の2兆5,851億円、事業利益は同0.6%減の1,419億円となりました。また、韓国子会社のバッテリーセパレータフィルム事業において減損損失を計上したこと等から、営業利益は同23.7%減の972億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同2.1%増の795億円となりました。」
前年度の増収・主要利益増益から、当年度は売上収益が微増、事業利益が微減となり、減損損失等により営業利益は23.7%減少した。 - FY2026-H1減収・主要利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前年同期比4.6%減の1兆2,343億円、事業利益(注)は同14.2%減の679億円となりました。営業利益は同19.1%減の643億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は同33.5%減の369億円となりました。」
FY2025-H1の増収・主要利益増益から、当中間連結会計期間は売上収益、事業利益、営業利益、親会社帰属中間利益がいずれも前年同期比で減少する構成へ変化した。 - FY2025増収・主要利益増益への転換有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前期比4.0%増の2兆5,633億円、事業利益は同39.1%増の1,428億円となりました。営業利益は同121.1%増の1,275億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同255.8%増の779億円となりました。」
前年度の減収・営業利益減益から、当年度は売上収益、事業利益、営業利益、親会社帰属当期利益がいずれも増加した。 - FY2025-H1増収・主要利益増益有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前年同期比7.9%増の1兆2,941億円、事業利益(注)は同62.6%増の791億円となりました。営業利益は同78.9%増の795億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は同92.3%増の555億円となりました。」
前年度の減収・主要利益減益から、当中間連結会計期間は売上収益、事業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する中間利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2024減収・主要利益減益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前期比1.0%減の2兆4,646億円、事業利益は同6.9%増の1,026億円となりました。また、炭素繊維複合材料事業において、風力発電翼用途の需要低迷に伴い減損損失を計上したこと等から、営業利益は同47.1%減の577億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同69.9%減の219億円となりました。」
売上収益は減少し、事業利益は増加したものの、炭素繊維複合材料事業の減損損失等により営業利益と親会社帰属当期利益は大幅に減少した。 - FY2024-Q3減収・主要利益減益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前年同期比3.8%減の1兆8,294億円、事業利益(注1)は同4.0%減の772億円となりました。営業利益は同27.7%減の714億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同38.8%減の457億円となりました。」
前年同期比で売上収益、事業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益がいずれも減少し、主要利益の減益が続いた。 - FY2024-Q2減収・主要利益減益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前年同期比4.9%減の1兆1,994億円、事業利益(注1)は同10.6%減の487億円となりました。営業利益は同39.8%減の444億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同51.2%減の289億円となりました。」
前年同期の増収を含む業績構成から、当第2四半期累計期間は売上収益、事業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益がいずれも減少した。 - FY2024-Q1減収・主要利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前年同期比4.6%減の5,781億円、事業利益(注1)は同19.2%減の219億円となりました。営業利益は同59.1%減の208億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同65.1%減の139億円となりました。」
当第1四半期は売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2023増収・事業利益減益・営業利益増益有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前期比11.7%増の2兆4,893億円、事業利益は同27.3%減の960億円となりました。営業利益は同8.4%増の1,090億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同13.5%減の728億円となりました。」
売上収益は増加した一方、事業利益と親会社帰属当期利益は減少した。営業利益は子会社の支配喪失に伴う利益等により増加した。 - FY2023-Q3増収・主要利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前年同期比15.5%増の1兆9,018億円、事業利益(注1)は同24.1%減の804億円となりました。営業利益は同4.3%減の987億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同16.5%減の746億円となりました。」
売上収益は増加した一方、事業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2増収・営業増益、事業利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前年同期比18.7%増の1兆2,618億円、事業利益(注1)は同22.5%減の544億円となりました。営業利益は同7.0%増の738億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同3.0%減の591億円となりました。」
前年同期比で売上収益と営業利益は増加した一方、原燃料価格高騰や価格転嫁のタイムラグ等により事業利益と親会社帰属四半期利益は減少した。 - FY2023-Q1増収・営業増益、事業利益減益有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前年同期比17.9%増の6,059億円、事業利益(注1)は同24.9%減の271億円となりました。営業利益は同41.8%増の509億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同34.3%増の399億円となりました。」
前年同期比で売上収益、営業利益、親会社帰属四半期利益は増加した一方、事業利益は減少した。営業利益には子会社の支配喪失に伴う利益250億66百万円が含まれている。 - FY2022年度で増収・増益有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前期比18.3%増の2兆2,285億円、事業利益は同46.3%増の1,321億円となりました。営業利益は同80.0%増の1,006億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同83.9%増の842億円となりました。」
前年度の減収・減益から転じ、売上収益、事業利益、営業利益、親会社帰属利益がいずれも大幅に増加した。 - FY2022-Q3大幅増収・増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前年同期比20.7%増の1兆6,469億円、事業利益(注1)は同58.3%増の1,060億円となりました。営業利益は同185.0%増の1,031億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同220.1%増の893億円となりました。」
前年度の減収・減益からの回復が第3四半期累計期間にも続き、売上収益、事業利益、営業利益、親会社帰属四半期利益がすべて前年同期比で大幅に増加した。 - FY2022-Q2前年同期比増収・増益有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前年同期比24.2%増の1兆630億円、事業利益(注1)は同105.8%増の702億円となりました。営業利益は同635億円増の690億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同565億円増の609億円となりました。」
前年度の減収・減益から、当第2四半期累計期間は売上収益、事業利益、営業利益、親会社帰属四半期利益がいずれも大幅に増加した。 - FY2021減収・営業減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上収益は前期比9.9%減の1兆8,836億円、事業利益は同28.1%減の903億円となりました。また、米国子会社において減損損失を計上したことから、営業利益は同51.3%減の559億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同45.6%減の458億円となりました。」
過去最高更新を含む従来の業績推移から、FY2021は売上収益・事業利益・営業利益・親会社帰属利益がすべて減少する構成となった。 - FY2020減収・減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、炭素繊維複合材料事業を除くすべてのセグメントで減収となり、前連結会計年度比1,742億円(7.3%)減収の2兆2,146億円となった。営業利益は、繊維事業、機能化成品事業を中心に減益となり、前連結会計年度比103億円(7.3%)減益の1,312億円となった。」
FY2019の売上高過去最高から、FY2020は売上高・営業利益とも減少し、連結業績の構成が減収・減益へ変化した。 - FY2019売上高のみ過去最高有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、ライフサイエンス事業を除くすべてのセグメントで増収となり、前連結会計年度比1,840億円(8.3%)増収の2兆3,888億円で過去最高となった。営業利益は、機能化成品事業、炭素繊維複合材料事業を中心に減益となり、前連結会計年度比150億円(9.6%)減益の1,415億円となった。」
売上高は2兆3,888億円で過去最高を更新した一方、営業利益は減益となり、過去最高更新の範囲は売上高に限られた。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高、営業利益及び経常利益はいずれも過去最高を更新した。」
FY2018は売上高2兆2,049億円、営業利益1,565億円、経常利益1,523億円となり、3指標が過去最高を更新した。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結業績は前連結会計年度比増収・増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも過去最高を更新した。」
当年度の連結売上高は2兆1,044億円、営業利益は1,545億円、経常利益は1,502億円、親会社株主に帰属する当期純利益は901億円である。