東レ(3402)・施策再掲
TCFDシナリオ分析による気候変動リスク・機会の財務影響把握
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示617社が書いているテーマ・逆風129社・追い風370社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの637件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「2024年には、定量的分析をアップデートした東レグループ TCFDレポート Ver.2.1を発行しました。」
気候変動リスク・機会について、2023年の定量的シナリオ分析と2024年の更新版TCFDレポートを引き続き開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年には、定量的分析をアップデートした東レグループ TCFDレポート Ver.2.1を発行しました。」
気候変動リスク・機会について、2023年の定量的シナリオ分析を更新し、TCFDレポートVer.2.1の発行へ進展した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年には、気候変動による機会・リスクの財務的影響を把握するため、2020年の定性的分析結果も参考にしながら、定量的なシナリオ分析を実施しました。」
気候変動について、TCFD提言に沿った2020年の定性的分析に続き、2023年に財務的影響を把握する定量的シナリオ分析を実施したことを初めて独立したテーマとして記録する。