プログレス・テクノロジーズ グループ(339A)・施策売上減少下で先行投資を継続直近の決算説明資料(2026-10-16)では「前進」
デジタルツイン事業を新たな成長の柱へ育成
FY2025に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-16。
15記載
2年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタルツイン事業の成長事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1売上減少下で先行投資を継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、エンジニアリング事業における顧客のプロジェクト方針の変更及びソリューション事業への社内異動に伴う一時的なエンジニア待機者の発生、デジタルツイン事業における自動車OEM・タイヤメーカーの新規案件創出のための先行投資等があったものの、ソリューション事業が堅調に推移したことにより、売上収益においては前中間連結会計期間と同水準となりました。」
デジタルツイン事業では、自動車OEM・タイヤメーカーの新規案件創出に向けた先行投資を継続した。一方、売上収益は前年同期の93百万円から86百万円へ減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における事業形態別の販売実績は、ソリューション事業3,549百万円、デジタルツイン事業220百万円、エンジニアリング事業2,543百万円であります。」
デジタルツイン事業の売上収益は160百万円から220百万円へ増加し、前年同期比37.6%増となった。新たな成長の柱としての取引拡大が進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、グループ内異動によるソリューション人員の拡充及び既存のエンタープライズ企業との取引深耕が奏功し、ソリューション事業が業績全体を牽引したことに加えて、高性能なドライビングシミュレータを活用したデジタルツイン事業の取引拡大により、売上収益は前年同期に対して増収となりました。」
高性能ドライビングシミュレータを活用した取引拡大が進展した。デジタルツイン事業の売上収益は前年同期32百万円から93百万円へ増加した。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、2024年2月期より開始したデジタルツイン事業は、シミュレーション&バーチャルテスティングサービスとして性能開発のプロセス構築から実車相当の車両モデル開発、車両OEM品質の実走行実験までのワンストップソリューションを展開することで、メーカーに対し高い価値を提供しています。現時点において、同事業の連結業績に占める売上・利益の割合は僅少ですが、当社グループにおける新たな成長の柱として成長させていく方針です。」
2025年2月期の売上収益は160百万円、前年同期比77.5%増。2024年7月には群馬県太田市に技術研究所を開設し、設備投資等972百万円を実施した。