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デリカフーズホールディングス(3392)・方針再掲

有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更

FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY20212020: 120202021: 220212022: 12022
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中期経営方針策定を契機とした減価償却方法変更18社が書いているテーマ・逆風1社・追い風16社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」

    収益認識会計基準を通期でも継続適用し、当連結会計年度の損益及び期首利益剰余金への影響はないと記載している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の売上総利益が107,863千円増加し、営業損失が153,056千円減少、経常損失及び税金等調整前当期純損失が154,706千円減少しております。」

    定率法から定額法への変更を通期で継続適用し、売上総利益107,863千円、営業損失153,056千円、経常損失等154,706千円への影響を定量的に開示した。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の売上総利益が79,191千円増加し、営業損失が112,305千円減少、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が113,955千円減少しております。」

    定率法から定額法への変更を継続適用し、第3四半期累計で売上総利益79,191千円、営業損失112,305千円、経常損失等113,955千円への影響を定量的に開示した。
  4. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「従来、当社及び連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」

    中期経営計画における設備投資計画の策定を契機に生産設備の使用実態を再検討し、長期安定稼働と収益への安定的貢献を理由として、減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更により当四半期の営業損失は35,099千円、経常損失は36,749千円減少した。
一緒に動いた変遷

「365日体制のチルド流通網と広域営業体制」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1365日体制のチルド流通網と広域営業体制2回
  3. 2契約産地拡充・自動化による収益構造の強化2回
  4. 3真空加熱野菜とBtoC事業への参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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