ZenmuTech(338A)・リスク悪化
サイバー攻撃・紛失・内部不正によるデータ漏洩リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-14。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
ZenmuTechがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社を取り巻く経営環境につきましては、生成AIの高度化に伴うサイバー攻撃の巧妙化や、サプライチェーン全体でのセキュリティ対策強化が重要課題となっております。」
従来のサイバー攻撃・情報漏洩リスクに加え、生成AIによる攻撃の巧妙化とサプライチェーン全体の対策課題を明示した。実際の被害発生は記載されていない。 - 2026-05-14悪化決算
「サイバー攻撃が年々複雑化する中、企業や組織におけるリスクマネジメントは重要な経営課題となっていることを背景に、DX投資需要や情報セキュリティ分野への関心が引き続き高い水準で推移しております。」
サイバー攻撃が年々複雑化しているとの環境認識を示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「そのデータは、サイバー攻撃による広範囲に影響をもたらす情報漏洩、従業員がPC等のデバイスを外部に持ち出すことによる過失や内部不正による漏洩及び紛失、ハッキング、改ざん等のリスクにさらされており」
同社製品への需要を生む外部環境上の主要リスクとして記載されている。