AI時代のPCセキュリティに革新を目指すZENMUがCTC DISCOVER 2026に協賛。ブースでZENMU Virtual Driveのデモを行い、PC内データを秘密分散技術で保護する取り組みを紹介します。
ZenmuTechは、AI時代のPCセキュリティ強化を目指してCTC DISCOVER 2026に協賛し、同イベントのブースでZENMU Virtual Drive(ZVD)を展示します。ZVDはPC端末上のデータを秘密分散技術で保護し、紛失・盗難時の情報漏洩リスクを低減するソリューションです。
生成AIの活用が進む中で、エンドポイントのナレッジやデータをPC上に保持するケースが増えており、データ漏洩リスクに対する対策が重要視されています。ZVDはPC内データを分散して保存することで、データの安全性を高めつつ、VDIやDaaSを超えた高性能な処理環境を提供することを目指します。
イベント概要として、CTC DISCOVER 2026は2026年10月16日(金)10:00~18:00に開催され、グランドプリンスホテル新高輪 飛天・国際館パミールで行われます。ZenmuTechのブース番号はS:S-7で、参加は無料(事前登録制)です。イベント内の展示内容は、ZENMU Virtual DriveがPCのCPUと内蔵ディスクを使用して処理を行い、データをPCとクラウドへ秘密分散して保存する点を強調しています。
ZENMU Virtual Driveに関する情報は公式サイトや製品ページで確認でき、ZenmuTechは秘密分散技術を用いたデータ保護ソリューションの提供を事業の柱としています。蛇足的な情報として、同社は秘密計算データベース「QueryAhead」を産総研との協働で展開するなど、データ保護技術の研究開発を進めています。