クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)・リスク再掲
多ブランド展開に伴う商標権リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商標権未取得・類似商標による権利保護リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「そのため、新たな業態の店舗を出店する際には、商標の出願、登録を行うか、若しくは商標登録には馴染まない一般的な名称を用いた店舗名を使用する等、第三者の商標権を侵害しないように常に留意しております。」
多ブランド展開に伴う商標権リスクと、出願・登録等による対応方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、新たな業態の店舗を出店する際には、商標の出願、登録を行うか、若しくは商標登録には馴染まない一般的な名称を用いた店舗名を使用する等、第三者の商標権を侵害しないように常に留意しております。」
多ブランド展開に伴う商標権リスクと、出願・登録等による対応方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新たな業態の店舗を出店する際には、商標の出願、登録を行うか、若しくは商標登録には馴染まない一般的な名称を用いた店舗名を使用する等、第三者の商標権を侵害しないように常に留意しております。」
多ブランド展開に伴う商標権リスクと、出願・登録等による対応方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ただし、出店時における当社グループの調査内容が十分である保証はなく、当社グループの見解が法的に常に正当性があるとは保証できません。」
商標調査・登録や非類似性の主張による対応方針を示しつつ、第三者の権利侵害リスクを引き続き認識している。なお、現在重大な係争・訴訟はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、多業態による店舗展開を行っており、多数の店舗ブランドを保有しているため、同一ブランドをチェーン展開する飲食企業と比較して、商標権侵害等による係争・訴訟のリスクが相対的に高いものと認識しております。」
多数のブランドを展開する事業モデルに固有の商標調査・登録・係争リスクを記載している。