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2027年2月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年2月期第1四半期は、売上収益が前年同期比3.5%増、営業利益が10.8%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日~2026年5月31日連結IFRS
売上高43,277百万円前年比 +3.5%進捗 25.3%
営業利益3,378百万円前年比 +10.8%進捗 37.5%
経常利益3,221百万円前年比 +7.7%進捗 40.3%
純利益(親会社株主帰属)2,217百万円前年比 +6.2%進捗 37.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.27円
期末の財政状態
総資産144,629百万円
うち純資産 49,582 百万円自己資本比率 31.4%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,981
投資-1,721
財務-3,789
純増減+1,471

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,001百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高171,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益9,000百万円(前年比 +13.3%)
経常利益8,000百万円(前年比 +1.8%)
純利益6,000百万円(前年比 +15.0%)
親会社の所有者に帰属する当期利益5,700百万円(前年比 +21.9%)
年間配当予想4.5円/株 → 5円/株(+11.1%)
業績の増減要因

既存店売上高が前年比102.8%で概ね堅調に推移したこと、ベーカリー及びヌードルが好調を維持したこと、都心の商業施設店舗でハレの日需要を獲得したことにより増収。営業利益は居酒屋カテゴリーの既存店前年割れが響いた一方、CRカテゴリーの大幅増益、専門ブランドカテゴリー及び海外カテゴリーの堅調推移により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社ロン / 除外 1 / 除外社名 株式会社Tecona Bagel
重要な後発事象SFPホールディングス株式会社との吸収合併を2026年7月1日付で完了。また、米国のレストラン事業6店舗の譲受を同日付で完了。
減損損失115百万円(減損損失及び減損損失戻入の純額)
減価償却費4,179百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数425,628,568
期末自己株式数4,569,400
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日~2026年5月31日
売上高43,277百万円(前年比 +3.5%)
営業利益3,378百万円(前年比 +10.8%)
経常利益3,221百万円(前年比 +7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,217百万円(前年比 +6.2%)
1株当たり当期純利益5.27円
自己資本比率当期末 31.4 / 前期末 31.3
総資産144,629百万円
純資産49,582百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,981百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,721百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,789百万円
現金及び現金同等物期末残高19,001百万円
通期業績予想売上高 171,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 8,000百万円(前年比 +1.8%) / 純利益 6,000百万円(前年比 +15.0%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 5,700百万円(前年比 +21.9%)
年間配当予想4.5円/株 → 5円/株(+11.1%)
減価償却費4,179百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失115百万円(減損損失及び減損損失戻入の純額)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社ロン / 除外 1 / 除外社名 株式会社Tecona Bagel
重要な後発事象SFPホールディングス株式会社との吸収合併を2026年7月1日付で完了。また、米国のレストラン事業6店舗の譲受を同日付で完了。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数425,628,568
期末自己株式数4,569,400
業績の増減要因既存店売上高が前年比102.8%で概ね堅調に推移したこと、ベーカリー及びヌードルが好調を維持したこと、都心の商業施設店舗でハレの日需要を獲得したことにより増収。営業利益は居酒屋カテゴリーの既存店前年割れが響いた一方、CRカテゴリーの大幅増益、専門ブランドカテゴリー及び海外カテゴリーの堅調推移により増益。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存店売上高が前年比102.8%で概ね堅調だったこと、ベーカリー・ヌードルが好調だったこと、都心商業施設店舗でハレの日需要を取り込んだことにより増収となりました。営業利益は居酒屋カテゴリーの既存店前年割れが響いた一方、CRカテゴリーが大幅増益となり、専門ブランドカテゴリーと海外カテゴリーも堅調だったため、連結全体で増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)の適時開示 | Komori