売上高・経常利益とROE・ROAを重視する経営
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
- FY2025通期実績更新有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 9.7 6.5 5.4 3.0 3.6」
企業価値向上およびROE8%以上を目指す方針を継続している。2025年度のROEは3.6%となり、前年の3.0%から改善したが、目標の8%以上には達していない。 - FY2024通期実績更新有価証券報告書
「当社グループでは、企業価値の向上を核となる目標とし、ROE8%以上の達成と資本コストの低減により、早期にPBR1倍以上の株価水準を目指します。」
ROE8%以上とPBR1倍以上の目標を新たに明示した一方、2024年度の自己資本利益率は3.0%となった。 - FY2023通期実績更新有価証券報告書
「当社グループでは、経営基盤と収益力を高めるため、売上高と経常利益を重要な経営指標と考えております。売上高経常利益率や当期純利益を意識した経営を行い、資本効率をはかる指標としてROEやROAについてもより高める努力をしてまいります。」
売上高、経常利益、利益率、当期純利益、ROE・ROAを重視する方針を継続している。2023年度のROEは5.4%となり、前年の6.5%から低下した。 - FY2022通期実績更新有価証券報告書
「当社グループでは、経営基盤と収益力を高めるため、売上高と経常利益を重要な経営指標と考えております。将来への投資のための的確な内部留保を行うと同時に、安定配当を念頭に置き配当性向を重視した利益還元方針を基本として、売上高経常利益率や当期純利益を意識した経営を行い、資本効率をはかる指標としてROEやROAについてもより高める努力をしてまいります。」
売上高、経常利益、利益率、当期純利益、ROE・ROAを重視する方針を継続している。2022年度のROEは6.5%となり、前年の9.7%から低下した。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社グループでは、経営基盤と収益力を高めるため、売上高と経常利益を重要な経営指標と考えております。将来への投資のための的確な内部留保を行うと同時に、安定配当を念頭に置き配当性向を重視した利益還元方針を基本として、売上高経常利益率や当期純利益を意識した経営を行い、資本効率をはかる指標としてROEやROAについてもより高める努力をしてまいります。」
重視する経営指標について、2021年度のROEは9.7%となり、前年度の9.5%から上昇した。売上高9,231百万円、経常利益1,099百万円も開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 4.2 3.8 4.0 3.5 9.5」
重視する経営指標のうちROEは9.5%となり、前期の3.5%から上昇した。売上高は8,092百万円、経常利益は817百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は674百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、経営基盤と収益力を高めるために、売上高と経常利益を重要な経営指標として捉えております。売上高経常利益率や当期純利益を意識した経営を行い、資本効率をはかる目標としてのROEやROAについて、より高める努力を進めてまいります。」
売上高、経常利益、売上高経常利益率、当期純利益、ROE、ROAを重視する経営指標として初めてまとまって示しているが、具体的な目標数値や期限は記載していない。