セブン&アイ・ホールディングス(3382)・目標売上予想を引き下げる一方、利益予想を引き上げ
2021年2月期の連結業績予想
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2021年2月期の連結業績予想4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3売上予想を引き下げる一方、利益予想を引き上げ有価証券報告書
「2021年2月期 今回発表予想 (2021年1月12日公表) グループ売上 11,014,000 営業収益 5,718,000 営業利益 345,000 経常利益 332,000 親会社株主に帰属する当期純利益 144,500」
2021年2月期予想を修正し、グループ売上は11,130,000百万円から11,014,000百万円、営業収益は5,759,000百万円から5,718,000百万円へ引き下げた。一方、営業利益は340,000百万円から345,000百万円、経常利益は326,000百万円から332,000百万円、親会社株主帰属当期純利益は138,500百万円から144,500百万円へ引き上げた。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「2021年2月期 今回発表予想 (2020年10月8日公表) グループ売上 11,130,000 営業収益 5,759,000 営業利益 340,000 経常利益 326,000 親会社株主に帰属する当期純利益 138,500」
2021年2月期業績予想を修正し、営業利益を322,000百万円から340,000百万円、経常利益を312,000百万円から326,000百万円、親会社株主帰属当期純利益を120,000百万円から138,500百万円へ引き上げた。営業収益予想は5,759,000百万円、グループ売上予想は11,130,000百万円とした。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「現下の事業環境や業績動向、ならびに当期末までの前提条件を踏まえ、当連結会計年度の業績予想を以下の通りといたします。 2021年2月期 営業収益 5,692,000 85.7% 営業利益 322,000 75.9% 経常利益 312,000 74.7% 親会社株主に帰属する当期純利益 120,000 55.0%」
新型コロナウイルス感染症の影響により従来は未定としていた2021年2月期の連結業績予想を公表した。第2四半期で感染拡大が緩やかに収束する一方、新たな生活様式の影響が期末まで残る前提を置いている。