セブン&アイ・ホールディングス(3382)・目標従来の中期目標とは別の次期業績予想を公表
平成32年2月期の営業利益4,500億円・ROE10%
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・ROE目標48社が書いているテーマ・逆風2社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1従来の中期目標とは別の次期業績予想を公表有価証券報告書
「2021年2月期 営業収益 5,692,000 85.7% 営業利益 322,000 75.9% 経常利益 312,000 74.7% 親会社株主に帰属する当期純利益 120,000 55.0%」
従来の平成32年2月期中期目標を修正したものではなく、2021年2月期について営業収益5,692,000百万円、営業利益322,000百万円、経常利益312,000百万円、親会社株主帰属当期純利益120,000百万円の業績予想を新たに公表した。 - FY2020修正営業利益目標は達成、ROE目標は未達有価証券報告書
「当連結会計年度における連結営業利益は、2019年4月4日に公表した連結業績予想の420,000百万円に比べ4,266百万円増益の424,266百万円(前年同期比103.1%)となりました。また、ROEは8.5%(前年同期比0.3ポイント改善)となりました。」
従来の4,500億円目標から引き下げた2020年2月期営業利益目標4,200億円は424,266百万円で上回った。一方、ROEは8.5%で、従来掲げた10%には達していない。 - FY2019後退有価証券報告書
「しかしながら、足元の厳しい事業環境下では計画進捗の遅れを回復することは困難であると判断し、2020年2月期の営業利益目標を4,200億円といたしました。なお、当該計画のうち数値目標以外の重点施策におきましては、引き続き「成長事業の強化」及び「構造改革事業の改善」を戦略の柱に据え」
2020年2月期の営業利益目標を従来の4,500億円から4,200億円へ引き下げた。一方、ROE10%目標への言及はこの箇所では維持され、重点施策は継続するとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループにおきましては「信頼と誠実」「変化への対応と基本の徹底」を基本方針に掲げ、平成28年10月に発表いたしました平成32年2月期までの中期経営計画の達成に向けて着実に実行してまいります。」
平成32年2月期までの中期経営計画を引き続き実行し、達成を目指す方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成28年10月には、平成32年2月期における営業利益4,500億円、ROE10%を目標とする中期経営計画を発表いたしました。次期は平成32年2月期までの3ヵ年計画のスタートの年として、中期経営計画の戦略を着実に実行してまいります。」
平成32年2月期を期限とする営業利益4,500億円およびROE10%の中期目標を初めて記録した。