セブン&アイ・ホールディングス(3382)・リスク対処
加盟店とのパートナーシップ維持
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブランドイメージの統一と加盟店との共存共栄9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「加盟店全店を対象にしたアンケートに加えて、オーナー様専用窓口の設置、オーナー様意見交換会の実施により加盟店オーナーの皆様のご意見やご相談など生の声をしっかりと伺い、より良い経営環境を築いていくための様々な取り組みを実施しております。」
加盟店との契約維持リスクに対し、全店アンケート、専用窓口、意見交換会による対話強化を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「同システムは、加盟店と当社グループが対等なパートナーシップと信頼関係に基づき、それぞれの役割を担う共同事業であるため、加盟店もしくは当社グループのいずれかがその役割を果たせないことにより、多くの加盟店との間で契約が維持できなくなった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
フランチャイズ事業の基盤として加盟店との対等なパートナーシップと信頼関係を位置づけている。