Komori

当社の新たな役員報酬制度の策定と役員報酬方針の改定について

役員報酬制度を改定し、業務執行取締役の報酬に業績連動賞与・PSU・RSUを組み込み、業績連動報酬の幅と中長期の株主価値との連動を強める。社外取締役にもRSUを新たに付与し、取締役の金銭報酬枠を年額20億円以内から25億円以内へ引き上げる議案を株主総会に付議する。

読む価値
47定例
5項目のうち2項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
億円(取締役の金銭報酬枠の年額上限の増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査役会設置会社

取締役会とは別に監査役会を置き、監査役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主・親会社は記載なし

非開示

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

委員会1
報酬委員会(委員長および過半数の委員が独立社外取締役)
今回の変更点

役員報酬制度を改定。業務執行取締役の報酬を固定報酬・業績連動賞与・PSU・RSUで構成し、社外取締役にRSUを導入。取締役の金銭報酬枠を年額20億円以内から25億円以内へ改定し、BIP信託期間を2026年8月から2029年7月まで延長。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査役会設置会社
委員会報酬委員会(委員長および過半数の委員が独立社外取締役)
支配株主支配株主・親会社は記載なし(非開示)
今回の変更点役員報酬制度を改定。業務執行取締役の報酬を固定報酬・業績連動賞与・PSU・RSUで構成し、社外取締役にRSUを導入。取締役の金銭報酬枠を年額20億円以内から25億円以内へ改定し、BIP信託期間を2026年8月から2029年7月まで延長。
この書類が述べていない項目(4件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年に発足した新経営体制の戦略である『7-Elevenの変革』を推進し、企業価値・株主価値を向上させるため。業績連動性と中長期的な企業価値との連動を強め、グローバルな人材市場で競争力のある報酬水準を確保するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社の新たな役員報酬制度の策定と役員報酬方針の改定について|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の適時開示 | Komori