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2026年2月期 第1四半期決算説明資料

2026年2月期第1四半期は、営業収益と営業利益が前年同期を上回り、特別利益の増加もあって純利益が大幅に増加した。一方、経常利益は減少した。通期業績予想は据え置かれた。

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426
億円(営業収益の前年同期差)
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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,773億円+1.6%営業収益
営業利益650億円+9.7%
経常利益532億円-3.1%
純利益490億円+129.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率国内コンビニエンスストア31.7%(前年同期比▲0.6ポイント)、海外コンビニエンスストア33.2%(同+1.1ポイント)。連結は非開示
営業利益率連結営業利益率は非開示。セグメント営業利益は国内コンビニエンスストア545億円、海外コンビニエンスストア86億円、スーパーストア84億円、金融関連77億円、その他46億円
販管費連結は非開示。セブン‐イレブン・ジャパン1,548億円、7-Eleven, Inc.2,266百万ドル。売上高販管費率は国内コンビニエンスストア11.5%(前年同期比+0.3ポイント)、海外コンビニエンスストア17.0%(同▲0.1ポイント)
当四半期3か月の実績第1四半期単独の連結営業収益27,773億円、営業利益650億円、経常利益532億円、親会社株主に帰属する四半期純利益490億円
通期業績予想
グループ売上173,380億円EPSは円
営業収益107,220億円EPSは円
営業利益4,240億円EPSは円
経常利益3,860億円EPSは円
親会社株主に帰属する当期純利益2,550億円EPSは円
EPS102.92億円EPSは円
のれん償却前EPS145.33億円EPSは円
EBITDA9,630億円EPSは円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結業績予想全体の進捗率は非開示。消去及び全社の費用・投資については費用22.0%、投資18.7%などの進捗率を記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業収益は計画未達、営業利益・経常利益・純利益は計画以上。連結営業利益は計画比+68億円
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 特別利益
    前年同期差+361億円
  • 特別損失
    前年同期差▲61億円
  • セブン‐イレブン・ジャパン販管費合計
    前年同期差+58億円
  • 広告宣伝費
    前年同期差+19億円
  • 人件費(国内)
    前年同期差+13億円
  • 地代家賃(国内)
    前年同期差+11億円
  • 減価償却費(国内)
    前年同期差▲11億円
  • 水道光熱費(国内)
    前年同期差+10億円
  • 7-Eleven, Inc.販管費合計
    前年同期差▲48百万ドル
  • 人件費(海外)
    前年同期差▲36百万ドル
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2025年度通期の為替換算レート:1米ドル=148.00円、1元=21.00円
  • 上期想定為替レート:1米ドル=150.00円、1元=21.00円
  • 下期想定為替レート:1米ドル=146.00円、1元=21.00円
新しい施策
  • セブン‐イレブン・ジャパンで商品・プロモーション・オペレーションを連携する三位一体のマーケティング戦略
  • 2025年3月のコミュニケーション戦略室新設
  • セブンカフェベーカリーの本格展開
  • 7NOWの強化
  • 7-Eleven, Inc.のフード・飲料の先進化、レストラン事業強化、RIS/DEX導入
  • SEIのIPO準備
  • SST事業グループおよびセブン銀行の非連結化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内既存店売上伸び率+0.6%
    前年同期比前年同期比の数値は非開示
  • 国内商品荒利率31.7%
    前年同期差▲0.6ポイント
  • 海外既存店売上伸び率▲1.0%
    前年同期比前年同期比の数値は非開示
  • 海外商品荒利率33.2%
    前年同期差+1.1ポイント
  • 7NOW総売上伸び率(国内)+154.1%
    前年同期比記載値
  • 7NOW既存店売上伸び率(海外)+18.2%
    前年同期比記載値
  • 自己株式取得進捗率26.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 国内既存店客数伸び率グラフ記載(1Qは+0.2%)
  • 国内既存店客単価伸び率グラフ記載(1Qは+0.4%)
  • 国内7NOW平均客単価2,626円
  • 海外7NOW平均客単価15.4ドル
  • 海外レストラン併設店舗平均日販6,915ドル
  • 海外レストラン併設店舗客数976
セグメント別実績
  • 国内コンビニエンスストア
    営業収益2,234億円(前年同期比99.3%)
    営業利益545億円(同89.0%)
  • 海外コンビニエンスストア
    営業収益20,936億円(同103.2%)
    営業利益86億円(同194.2%)
  • スーパーストア
    営業収益3,395億円(同94.5%)
    営業利益84億円(同394.8%)
  • 金融関連
    営業収益534億円(同102.1%)
    営業利益77億円(同92.1%)
  • その他
    営業収益875億円(同101.9%)
    営業利益46億円(同214.2%)
店舗数・拠点数
7NOW店舗数は国内7,000店、海外7,000店。国内セブンカフェベーカリー導入店舗817店。海外7NOWは2025年度1Qに7,000店、期中の出退店数は非開示
設備投資額
16億円消去及び全社の第1四半期投資実績
自己株式取得
累計取得価額1,562億円、進捗率26.0%(6月末時点)。取得枠の期間・株数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第1四半期
売上高27,773億円(営業収益)(前年比 +1.6%)
営業利益650億円(前年比 +9.7%)
経常利益532億円(前年比 -3.1%)
純利益490億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +129.2%)
売上総利益率国内コンビニエンスストア31.7%(前年同期比▲0.6ポイント)、海外コンビニエンスストア33.2%(同+1.1ポイント)。連結は非開示
営業利益率連結営業利益率は非開示。セグメント営業利益は国内コンビニエンスストア545億円、海外コンビニエンスストア86億円、スーパーストア84億円、金融関連77億円、その他46億円
販管費連結は非開示。セブン‐イレブン・ジャパン1,548億円、7-Eleven, Inc.2,266百万ドル。売上高販管費率は国内コンビニエンスストア11.5%(前年同期比+0.3ポイント)、海外コンビニエンスストア17.0%(同▲0.1ポイント)
当四半期3か月の実績第1四半期単独の連結営業収益27,773億円、営業利益650億円、経常利益532億円、親会社株主に帰属する四半期純利益490億円
通期業績予想グループ売上 173,380億円(EPSは円) / 営業収益 107,220億円(EPSは円) / 営業利益 4,240億円(EPSは円) / 経常利益 3,860億円(EPSは円) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,550億円(EPSは円) / EPS 102.92億円(EPSは円) / のれん償却前EPS 145.33億円(EPSは円) / EBITDA 9,630億円(EPSは円)
通期予想に対する進捗率連結業績予想全体の進捗率は非開示。消去及び全社の費用・投資については費用22.0%、投資18.7%などの進捗率を記載
計画に対する自己評価営業収益は計画未達、営業利益・経常利益・純利益は計画以上。連結営業利益は計画比+68億円
セグメント別実績セグメント 国内コンビニエンスストア / 営業収益 2,234億円(前年同期比99.3%) / 営業利益 545億円(同89.0%)、セグメント 海外コンビニエンスストア / 営業収益 20,936億円(同103.2%) / 営業利益 86億円(同194.2%)、セグメント スーパーストア / 営業収益 3,395億円(同94.5%) / 営業利益 84億円(同394.8%)、セグメント 金融関連 / 営業収益 534億円(同102.1%) / 営業利益 77億円(同92.1%)、セグメント その他 / 営業収益 875億円(同101.9%) / 営業利益 46億円(同214.2%)
増減要因の内訳項目 特別利益 / 前年同期差 +361億円、項目 特別損失 / 前年同期差 ▲61億円、項目 セブン‐イレブン・ジャパン販管費合計 / 前年同期差 +58億円、項目 広告宣伝費 / 前年同期差 +19億円、項目 人件費(国内) / 前年同期差 +13億円、項目 地代家賃(国内) / 前年同期差 +11億円、項目 減価償却費(国内) / 前年同期差 ▲11億円、項目 水道光熱費(国内) / 前年同期差 +10億円、項目 7-Eleven, Inc.販管費合計 / 前年同期差 ▲48百万ドル、項目 人件費(海外) / 前年同期差 ▲36百万ドル
主要KPI指標 国内既存店売上伸び率 / 値 +0.6% / 前年同期比 前年同期比の数値は非開示、指標 国内商品荒利率 / 値 31.7% / 前年同期差 ▲0.6ポイント、指標 海外既存店売上伸び率 / 値 ▲1.0% / 前年同期比 前年同期比の数値は非開示、指標 海外商品荒利率 / 値 33.2% / 前年同期差 +1.1ポイント、指標 7NOW総売上伸び率(国内) / 値 +154.1% / 前年同期比 記載値、指標 7NOW既存店売上伸び率(海外) / 値 +18.2% / 前年同期比 記載値、指標 自己株式取得進捗率 / 値 26.0%
単価と数量の指標指標 国内既存店客数伸び率 / 値 グラフ記載(1Qは+0.2%)、指標 国内既存店客単価伸び率 / 値 グラフ記載(1Qは+0.4%)、指標 国内7NOW平均客単価 / 値 2,626円、指標 海外7NOW平均客単価 / 値 15.4ドル、指標 海外レストラン併設店舗平均日販 / 値 6,915ドル、指標 海外レストラン併設店舗客数 / 値 976
店舗数・拠点数7NOW店舗数は国内7,000店、海外7,000店。国内セブンカフェベーカリー導入店舗817店。海外7NOWは2025年度1Qに7,000店、期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提2025年度通期の為替換算レート:1米ドル=148.00円、1元=21.00円、上期想定為替レート:1米ドル=150.00円、1元=21.00円、下期想定為替レート:1米ドル=146.00円、1元=21.00円
自己株式取得累計取得価額1,562億円、進捗率26.0%(6月末時点)。取得枠の期間・株数は非開示
設備投資額16億円(消去及び全社の第1四半期投資実績)
新しい施策セブン‐イレブン・ジャパンで商品・プロモーション・オペレーションを連携する三位一体のマーケティング戦略、2025年3月のコミュニケーション戦略室新設、セブンカフェベーカリーの本格展開、7NOWの強化、7-Eleven, Inc.のフード・飲料の先進化、レストラン事業強化、RIS/DEX導入、SEIのIPO準備、SST事業グループおよびセブン銀行の非連結化
この書類が述べていない項目(9件)
従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

純利益の大幅増益は特別利益の増加によるもの。セブン‐イレブン・ジャパンでは販促強化、人件費、店舗数増加、電気代などが販管費増加要因となり営業利益を押し下げた一方、7-Eleven, Inc.では人件費の適正化や一部販管費の減少が営業利益の増加要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 第1四半期決算説明資料|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の適時開示 | Komori