この期間の実績
第1四半期2025年3月1日〜2025年5月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
為替影響によりグループ売上は654億円、営業収益は538億円、営業利益は2億円増加。国内コンビニでは客単価上昇、海外コンビニでは荒利率改善と人件費適正化、スーパーストアではコスト見直しが利益に寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、イトーヨーカ堂の固定資産売却益と、前年同期に発生したニッセンホールディングス株式譲渡関連損失が当期に発生しなかったことなどにより増加した。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2025年5月31日 |
| 売上高 | 2,777,370百万円(前年比 +1.6%) |
| 営業利益 | 65,076百万円(前年比 +9.7%) |
| 経常利益 | 53,281百万円(前年比 -3.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 49,014百万円(前年比 +129.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18.97円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.9 / 前期末 35.4 |
| 総資産 | 11,142,367百万円 |
| 純資産 | 3,962,432百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 235,339百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -61,719百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -58,189百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,447,367百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,722,000百万円(前年比 -10.4%) / 営業利益 424,000百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 386,000百万円(前年比 +3.0%) / 純利益 255,000百万円(前年比 +47.3%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 50円(+25.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内コンビニエンスストア事業 223,474百万円(前年比 -0.7%) / 海外コンビニエンスストア事業 2,093,630百万円(前年比 +3.2%) / スーパーストア事業 339,516百万円(前年比 -5.5%) / 金融関連事業 53,455百万円(前年比 +2.1%) / その他の事業 87,502百万円(前年比 +1.9%) |
| セグメント別利益 | 国内コンビニエンスストア事業 54,532百万円(前年比 -11.0%) / 海外コンビニエンスストア事業 8,687百万円(前年比 +94.2%) / スーパーストア事業 8,496百万円(前年比 +294.8%) / 金融関連事業 7,711百万円(前年比 -7.9%) / その他の事業 4,674百万円(前年比 +114.2%) |
| 地域別売上高 | 日本 当期 668,927百万円 / 前年同期 690,480百万円 / 北米 当期 1,949,529百万円 / 前年同期 2,025,193百万円 / その他の地域 当期 158,913百万円 / 前年同期 19,076百万円 |
| 減価償却費 | 105,212百万円 |
| 減損損失 | 873百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 37,201 / その他 657 / 特別損失 固定資産廃棄損 3,625 / 減損損失 873 / 事業構造改革費用 768 / 関係会社事業関連損失 704 / その他 7,196 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年6月24日付で、セブン銀行及びその子会社が連結範囲から除外され、持分法適用会社となった。セブン‐イレブン・ジャパンのセブン銀行株式所有割合は39.9%となり、2026年2月期の連結財務諸表への影響は精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 2,604,555,849株 |
| 期末自己株式数 | 51,096,153株 |
| 業績の増減要因 | 為替影響によりグループ売上は654億円、営業収益は538億円、営業利益は2億円増加。国内コンビニでは客単価上昇、海外コンビニでは荒利率改善と人件費適正化、スーパーストアではコスト見直しが利益に寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、イトーヨーカ堂の固定資産売却益と、前年同期に発生したニッセンホールディングス株式譲渡関連損失が当期に発生しなかったことなどにより増加した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内コンビニでは高付加価値商品の強化や7NOWなどにより客単価が上昇した一方、設備導入費用や物価上昇で販管費が増加しました。海外コンビニではオリジナル商品の拡大による荒利率改善や人件費の適正化、スーパーストアではコスト見直しが利益を押し上げました。純利益は、イトーヨーカ堂の店舗資産売却益の計上と、前年同期に発生したニッセンホールディングス株式譲渡関連損失が当期に発生しなかったことなどによるものです。