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2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第1四半期は、営業収益が前年同期比1.6%増、営業利益が9.7%増となった一方、経常利益は3.1%減となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益などにより129.2%増となり、通期業績予想は据え置かれました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年3月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高2,777,370百万円前年比 +1.6%進捗 25.9%
営業利益65,076百万円前年比 +9.7%進捗 15.3%
経常利益53,281百万円前年比 -3.1%進捗 13.8%
純利益(親会社株主帰属)49,014百万円前年比 +129.2%進捗 19.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.97円
期末の財政状態
総資産11,142,367百万円
うち純資産 3,962,432 百万円自己資本比率 33.9%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+235,339
投資-61,719
財務-58,189
純増減+115,431

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,447,367百万円
セグメント別売上高
国内コンビニエンスストア事業223,4748.0%-0.7%
海外コンビニエンスストア事業2,093,63074.8%+3.2%
スーパーストア事業339,51612.1%-5.5%
金融関連事業53,4551.9%+2.1%
その他の事業87,5023.1%+1.9%
セグメント別利益
国内コンビニエンスストア事業54,53264.8%-11.0%
海外コンビニエンスストア事業8,68710.3%+94.2%
スーパーストア事業8,49610.1%+294.8%
金融関連事業7,7119.2%-7.9%
その他の事業4,6745.6%+114.2%
地域別売上高日本 当期 668,927百万円 / 前年同期 690,480百万円 / 北米 当期 1,949,529百万円 / 前年同期 2,025,193百万円 / その他の地域 当期 158,913百万円 / 前年同期 19,076百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,722,000百万円(前年比 -10.4%)
営業利益424,000百万円(前年比 +0.7%)
経常利益386,000百万円(前年比 +3.0%)
純利益255,000百万円(前年比 +47.3%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
業績の増減要因

為替影響によりグループ売上は654億円、営業収益は538億円、営業利益は2億円増加。国内コンビニでは客単価上昇、海外コンビニでは荒利率改善と人件費適正化、スーパーストアではコスト見直しが利益に寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、イトーヨーカ堂の固定資産売却益と、前年同期に発生したニッセンホールディングス株式譲渡関連損失が当期に発生しなかったことなどにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年6月24日付で、セブン銀行及びその子会社が連結範囲から除外され、持分法適用会社となった。セブン‐イレブン・ジャパンのセブン銀行株式所有割合は39.9%となり、2026年2月期の連結財務諸表への影響は精査中。
減損損失873百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 37,201 / その他 657 / 特別損失 固定資産廃棄損 3,625 / 減損損失 873 / 事業構造改革費用 768 / 関係会社事業関連損失 704 / その他 7,196
減価償却費105,212百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,604,555,849株
期末自己株式数51,096,153株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年5月31日
売上高2,777,370百万円(前年比 +1.6%)
営業利益65,076百万円(前年比 +9.7%)
経常利益53,281百万円(前年比 -3.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益49,014百万円(前年比 +129.2%)
1株当たり当期純利益18.97円
自己資本比率当期末 33.9 / 前期末 35.4
総資産11,142,367百万円
純資産3,962,432百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー235,339百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-61,719百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-58,189百万円
現金及び現金同等物期末残高1,447,367百万円
通期業績予想売上高 10,722,000百万円(前年比 -10.4%) / 営業利益 424,000百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 386,000百万円(前年比 +3.0%) / 純利益 255,000百万円(前年比 +47.3%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
セグメント別売上高国内コンビニエンスストア事業 223,474百万円(前年比 -0.7%) / 海外コンビニエンスストア事業 2,093,630百万円(前年比 +3.2%) / スーパーストア事業 339,516百万円(前年比 -5.5%) / 金融関連事業 53,455百万円(前年比 +2.1%) / その他の事業 87,502百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益国内コンビニエンスストア事業 54,532百万円(前年比 -11.0%) / 海外コンビニエンスストア事業 8,687百万円(前年比 +94.2%) / スーパーストア事業 8,496百万円(前年比 +294.8%) / 金融関連事業 7,711百万円(前年比 -7.9%) / その他の事業 4,674百万円(前年比 +114.2%)
地域別売上高日本 当期 668,927百万円 / 前年同期 690,480百万円 / 北米 当期 1,949,529百万円 / 前年同期 2,025,193百万円 / その他の地域 当期 158,913百万円 / 前年同期 19,076百万円
減価償却費105,212百万円
減損損失873百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 37,201 / その他 657 / 特別損失 固定資産廃棄損 3,625 / 減損損失 873 / 事業構造改革費用 768 / 関係会社事業関連損失 704 / その他 7,196
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年6月24日付で、セブン銀行及びその子会社が連結範囲から除外され、持分法適用会社となった。セブン‐イレブン・ジャパンのセブン銀行株式所有割合は39.9%となり、2026年2月期の連結財務諸表への影響は精査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,604,555,849株
期末自己株式数51,096,153株
業績の増減要因為替影響によりグループ売上は654億円、営業収益は538億円、営業利益は2億円増加。国内コンビニでは客単価上昇、海外コンビニでは荒利率改善と人件費適正化、スーパーストアではコスト見直しが利益に寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、イトーヨーカ堂の固定資産売却益と、前年同期に発生したニッセンホールディングス株式譲渡関連損失が当期に発生しなかったことなどにより増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内コンビニでは高付加価値商品の強化や7NOWなどにより客単価が上昇した一方、設備導入費用や物価上昇で販管費が増加しました。海外コンビニではオリジナル商品の拡大による荒利率改善や人件費の適正化、スーパーストアではコスト見直しが利益を押し上げました。純利益は、イトーヨーカ堂の店舗資産売却益の計上と、前年同期に発生したニッセンホールディングス株式譲渡関連損失が当期に発生しなかったことなどによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の適時開示 | Komori