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2025年2月期 決算説明資料

2024年度は、営業収益が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。ただし、修正計画に対しては営業収益、営業利益、純利益などが上振れし、2025年度は事業構造改革の進展を前提に純利益の大幅増益を予想している。

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規模
1132
億円(営業利益の前期差)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2024年度(2025年2月期)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高119,727億円+104.4%
営業利益4,209億円+78.8%
経常利益3,745億円+73.9%
純利益1,730億円+77.0%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
グループ売上
173,380億円
営業収益
107,610億円
営業利益
4,240億円
経常利益
3,860億円
純利益
2,550億円親会社株主に帰属する当期純利益
EPS
101.96円
EBITDA
9,630億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正計画を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
固定資産廃棄損
231億円
減損損失
982億円うち一過性567億円
関係会社事業関連損失
464億円うち一過性464億円
事業構造改革費用
256億円
子会社譲渡関連損失
47億円
その他
227億円うち一過性119億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
2025年度上期1米ドル=150.00円、1元=21.00円
2025年度下期1米ドル=146.00円、1元=21.00円
グループ構造ヨーク・ホールディングス関連29社は上期のみ連結、下期は非連結を想定。セブン銀行も上期のみ連結を反映
新しい施策
  • SEJで高付加価値商品の強化、SIP要素の既存店舗への展開、7NOWの強化
  • SEIでフード・飲料商品の先進化、レストラン併設店舗の拡大、7NOW・SNAP対応の拡大
  • 2026年下半期までのSEI IPO実現
  • 最大6,000億円の自己株式取得
  • ヨーク・ホールディングス関連会社およびセブン銀行の非連結化を含む事業ポートフォリオ改革
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA9,955億円
    前年同期比▲594億円
  • 営業CF(除く金融)7,832億円
    前年同期比+48億円
  • フリーCF水準(除く金融)4,350億円
    前年同期比+433億円
  • ROE4.5%
    前年同期比▲1.7ポイント
  • ROIC(除く金融)3.5%
    前年同期比▲0.6ポイント
  • Debt/EBITDA倍率2.7倍
    前年同期比+0.1倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • SEJ既存店売上前年比102.5%
  • SEJ SIP検証店の売上前年比107.3%
  • SEJ SIP検証店の客数前年比107.5%
  • SEJ SIP検証店の客単価前年比99.8%
  • SEI 7NOW既存店売上前年比124%
  • SEI平均客単価15.75ドル
セグメント別実績
国内コンビニエンスストア
営業収益
9,041億円+98.1%
営業利益
2,335億円+93.2%
海外コンビニエンスストア
営業収益
91,707億円+107.7%
営業利益
2,162億円+71.7%
スーパーストア
営業収益
14,321億円+96.9%
営業利益
104億円+76.7%
金融関連
営業収益
2,121億円+102.2%
営業利益
320億円+83.9%
その他
営業収益
3,209億円+78.0%
営業利益
57億円+215.0%
中期経営計画の目標
EBITDA1.1兆円以上
ROE11.5%以上
ROIC(除く金融)8.0%以上
Debt/EBITDA倍率1.8~2.5倍
EPS成長率18%以上(CAGR)
財務目標
ROE
中期経営計画目標11.5%
2025年度見込み6.9%
ROIC(除く金融)
中期経営計画目標8%
2025年度見込み5.3%
Debt/EBITDA倍率
中期経営計画目標1.8~2.5
2025年度見込み2.3倍
市場規模・シェア
日本のデータビジネス市場
2018年2,190億円
2024年3,201億円
増加率+46%
オンライン小売販売額比率
16.1%米国小売総販売額
店舗数・拠点数
SEIレストラン数
2024年度1,080
2025年度予想1,130
期中増加+50店
SEI RIS/DEX導入店舗数
1,400店2025年2月時点
SEJセブンカフェベーカリー展開計画
10,000店2025年度計画
設備投資額
540億円SEJの2025年度投資計画、約150億円・約120億円・約270億円の合計
年間配当
2025年度予想
50円/株
中間25
期末25
自己株式取得
金額上限6,000億円
取得期間2025年4月10日~2026年2月28日
取得株数上限400億円
取得株数単位百万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度(2025年2月期)
売上高119,727億円(前年比 +104.4%)
営業利益4,209億円(前年比 +78.8%)
経常利益3,745億円(前年比 +73.9%)
純利益1,730億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +77.0%)
通期業績予想グループ売上 173,380億円 / 営業収益 107,610億円 / 営業利益 4,240億円 / 経常利益 3,860億円 / 純利益 2,550億円(親会社株主に帰属する当期純利益) / EPS 101.96円 / EBITDA 9,630億円
計画に対する自己評価修正計画を達成
セグメント別実績国内コンビニエンスストア 営業収益 9,041億円(前年比 +98.1%) / 営業利益 2,335億円(前年比 +93.2%) / 海外コンビニエンスストア 営業収益 91,707億円(前年比 +107.7%) / 営業利益 2,162億円(前年比 +71.7%) / スーパーストア 営業収益 14,321億円(前年比 +96.9%) / 営業利益 104億円(前年比 +76.7%) / 金融関連 営業収益 2,121億円(前年比 +102.2%) / 営業利益 320億円(前年比 +83.9%) / その他 営業収益 3,209億円(前年比 +78.0%) / 営業利益 57億円(前年比 +215.0%)
増減要因の内訳固定資産廃棄損 231億円 / 減損損失 982億円(うち一過性567億円) / 関係会社事業関連損失 464億円(うち一過性464億円) / 事業構造改革費用 256億円 / 子会社譲渡関連損失 47億円 / その他 227億円(うち一過性119億円)
主要KPIEBITDA 9,955億円、営業CF(除く金融) 7,832億円、フリーCF水準(除く金融) 4,350億円、ROE 4.5%、ROIC(除く金融) 3.5%、Debt/EBITDA倍率 2.7倍
単価と数量の指標SEJ既存店売上前年比 102.5%、SEJ SIP検証店の売上前年比 107.3%、SEJ SIP検証店の客数前年比 107.5%、SEJ SIP検証店の客単価前年比 99.8%、SEI 7NOW既存店売上前年比 124%、SEI平均客単価 15.75ドル
店舗数・拠点数SEIレストラン数 2024年度 1,080 / 2025年度予想 1,130 / 期中増加 +50店 / SEI RIS/DEX導入店舗数 1,400店(2025年2月時点) / SEJセブンカフェベーカリー展開計画 10,000店(2025年度計画)
業績見通しの前提為替レート 2025年度上期 1米ドル=150.00円、1元=21.00円 / 2025年度下期 1米ドル=146.00円、1元=21.00円 / グループ構造 ヨーク・ホールディングス関連29社は上期のみ連結、下期は非連結を想定。セブン銀行も上期のみ連結を反映
中期経営計画の目標EBITDA 1.1兆円以上 / ROE 11.5%以上 / ROIC(除く金融) 8.0%以上 / Debt/EBITDA倍率 1.8~2.5倍 / EPS成長率 18%以上(CAGR)
財務目標ROE 中期経営計画目標 11.5% / 2025年度見込み 6.9% / ROIC(除く金融) 中期経営計画目標 8% / 2025年度見込み 5.3% / Debt/EBITDA倍率 中期経営計画目標 1.8~2.5 / 2025年度見込み 2.3倍
年間配当2025年度予想 50円/株
自己株式取得金額上限 6,000億円 / 取得期間 2025年4月10日~2026年2月28日 / 取得株数上限 400億円 / 取得株数単位 百万株
設備投資額540億円(SEJの2025年度投資計画、約150億円・約120億円・約270億円の合計)
市場規模・シェア日本のデータビジネス市場 2018年 2,190億円 / 2024年 3,201億円 / 増加率 +46% / オンライン小売販売額比率 16.1%(米国小売総販売額)
新しい施策SEJで高付加価値商品の強化、SIP要素の既存店舗への展開、7NOWの強化、SEIでフード・飲料商品の先進化、レストラン併設店舗の拡大、7NOW・SNAP対応の拡大、2026年下半期までのSEI IPO実現、最大6,000億円の自己株式取得、ヨーク・ホールディングス関連会社およびセブン銀行の非連結化を含む事業ポートフォリオ改革
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年度は、海外コンビニエンスストアの営業利益減少、減損損失や関係会社事業関連損失などの特別損失が発生した。2025年度は、ヨーク・ホールディングス関連会社およびセブン銀行の非連結化を含むグループ構造改革の完了を業績予想に織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期 決算説明資料|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の適時開示 | Komori