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2025年2月期 第3四半期決算説明資料

3Q累計は営業収益が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。北米CVSの減益や、不採算店の閉店・事業再構築などの構造改革を進め、通期計画に対しては営業利益などが上振れた。

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億円(営業利益の前年同期差、減少)
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この資料の中身

決算説明資料2025年2月期 第3四半期(2024年度3Q累計)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高90,695億円+5.7%営業収益
営業利益3,154億円-23.1%
経常利益2,816億円-27.5%
純利益636億円-65.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
通期業績予想
グループ売上
183,630億円
営業収益
118,790億円
営業利益
4,030億円
経常利益
3,560億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,630億円
EPS
62.74円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益資料記載の3Q累計計画比99.7%
営業利益資料記載の3Q累計計画比102.3%
経常利益資料記載の3Q累計計画比103.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益資料記載の3Q累計計画比101.0%
セグメント別国内CVS、海外CVS、スーパーストア、金融関連、その他について営業収益・営業利益・EBITDAの計画比を記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上の抑制(販管費削減率)/7-Eleven Australiaの成長戦略は計画通り進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減損損失567億円一過性の特別損失
  • ラストワンマイル戦略再構築に伴う損失458億円一過性の特別損失
  • ヨークHDのシステム統合等に伴う損失166億円一過性の特別損失
  • NHD株式譲渡関連損失47億円一過性の特別損失
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドル為替レート149円/米ドル
  • 人民元為替レート19円/人民元
新しい施策
  • 2025年度の収益性改善を加速する全社的プログラムの立ち上げ
  • 7-Eleven Australiaの取得後のフレッシュフード強化、品揃え拡大、店舗改装
  • 2025年5月の株主総会への持株会社社名変更・定款変更付議予定
  • IFRS適用の準備開始
  • SST事業のIPOに向けた中間持株会社の設立と戦略的パートナー招聘の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SEI商品既存店売上伸び率-3.4%
  • SEI商品荒利率33.3%
    前年同期比-1.1%
  • SEIガソリン1日1店当たり販売量伸び率-3.4%
  • 7NOW既存店売上伸び率24%
  • 国内CVS既存店売上100.1%3-12月累計前年比
    前年同期比前年比
  • 国内CVS既存店客数100.1%3-12月累計前年比
    前年同期比前年比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 7NOW平均客単価15.73ドル
  • 国内CVS来店頻度/月・人0.14回11月前年差
  • 国内CVS購入金額/月・人114円11月前年差
  • SEIガソリン1日1店当たり販売量伸び率-3.4%
セグメント別実績
国内コンビニエンスストア
営業収益
6,874億円-1.8%
営業利益
1,829億円-8.1%
EBITDA
2,517億円-5.2%
海外コンビニエンスストア
営業収益
69,687億円+9.6%
営業利益
1,569億円-32.1%
EBITDA
4,323億円-8.1%
スーパーストア
営業収益
10,654億円-1.9%
営業利益
20億円-14.2%
EBITDA
340億円+5.7%
金融関連
営業収益
1,591億円+2.2%
営業利益
259億円-10.6%
EBITDA
557億円+1.6%
その他
営業収益
2,390億円-26.8%
営業利益
43億円+75.8%
EBITDA
95億円-19.2%
中期経営計画の目標
  • 7IN経常利益
    目標倍増
    目標年度2,030
  • 首都圏SST事業EBITDA
    目標550億円以上
  • 首都圏SST事業ROIC
    目標4%以上
財務目標
  • 首都圏SST事業ROIC
    目標値4%以上
    実績値達成見込み
店舗数・拠点数
  • SEI有人店舗
    期末値741
    期中増減13
  • 7NOW導入店舗
    期末値7,500
  • レストラン併設店舗
    期末値1,068
  • イトーヨーカドー店舗数
    期末値105
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年2月期 第3四半期(2024年度3Q累計)
売上高90,695億円(営業収益)(前年比 +5.7%)
営業利益3,154億円(前年比 -23.1%)
経常利益2,816億円(前年比 -27.5%)
純利益636億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -65.1%)
通期業績予想グループ売上 183,630億円 / 営業収益 118,790億円 / 営業利益 4,030億円 / 経常利益 3,560億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,630億円 / EPS 62.74円
通期予想に対する進捗率営業収益 資料記載の3Q累計計画比99.7% / 営業利益 資料記載の3Q累計計画比102.3% / 経常利益 資料記載の3Q累計計画比103.2% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 資料記載の3Q累計計画比101.0% / セグメント別 国内CVS、海外CVS、スーパーストア、金融関連、その他について営業収益・営業利益・EBITDAの計画比を記載
計画に対する自己評価計画以上の抑制(販管費削減率)/7-Eleven Australiaの成長戦略は計画通り進捗
セグメント別実績国内コンビニエンスストア 営業収益 6,874億円(前年比 -1.8%) / 営業利益 1,829億円(前年比 -8.1%) / EBITDA 2,517億円(前年比 -5.2%) / 海外コンビニエンスストア 営業収益 69,687億円(前年比 +9.6%) / 営業利益 1,569億円(前年比 -32.1%) / EBITDA 4,323億円(前年比 -8.1%) / スーパーストア 営業収益 10,654億円(前年比 -1.9%) / 営業利益 20億円(前年比 -14.2%) / EBITDA 340億円(前年比 +5.7%) / 金融関連 営業収益 1,591億円(前年比 +2.2%) / 営業利益 259億円(前年比 -10.6%) / EBITDA 557億円(前年比 +1.6%) / その他 営業収益 2,390億円(前年比 -26.8%) / 営業利益 43億円(前年比 +75.8%) / EBITDA 95億円(前年比 -19.2%)
増減要因の内訳要因 減損損失 / 金額 567億円(一過性の特別損失)、要因 ラストワンマイル戦略再構築に伴う損失 / 金額 458億円(一過性の特別損失)、要因 ヨークHDのシステム統合等に伴う損失 / 金額 166億円(一過性の特別損失)、要因 NHD株式譲渡関連損失 / 金額 47億円(一過性の特別損失)
主要KPI指標 SEI商品既存店売上伸び率 / 値 -3.4% / 前年同期比 非開示、指標 SEI商品荒利率 / 値 33.3% / 前年同期比 -1.1%、指標 SEIガソリン1日1店当たり販売量伸び率 / 値 -3.4% / 前年同期比 非開示、指標 7NOW既存店売上伸び率 / 値 24% / 前年同期比 非開示、指標 国内CVS既存店売上 / 値 100.1%(3-12月累計前年比) / 前年同期比 前年比、指標 国内CVS既存店客数 / 値 100.1%(3-12月累計前年比) / 前年同期比 前年比
単価と数量の指標指標 7NOW平均客単価 / 値 15.73ドル、指標 国内CVS来店頻度/月・人 / 値 0.14回(11月前年差)、指標 国内CVS購入金額/月・人 / 値 114円(11月前年差)、指標 SEIガソリン1日1店当たり販売量伸び率 / 値 -3.4%
店舗数・拠点数項目 SEI有人店舗 / 期末値 741店舗 / 期中増減 13店舗、項目 7NOW導入店舗 / 期末値 7,500店舗、項目 レストラン併設店舗 / 期末値 1,068店舗、項目 イトーヨーカドー店舗数 / 期末値 105店舗
業績見通しの前提項目 米ドル為替レート / 値 149円/米ドル、項目 人民元為替レート / 値 19円/人民元
中期経営計画の目標項目 7IN経常利益 / 目標 倍増 / 目標年度 2,030、項目 首都圏SST事業EBITDA / 目標 550億円以上 / 目標年度 非開示、項目 首都圏SST事業ROIC / 目標 4%以上 / 目標年度 非開示
財務目標項目 首都圏SST事業ROIC / 目標値 4%以上 / 実績値 達成見込み
新しい施策2025年度の収益性改善を加速する全社的プログラムの立ち上げ、7-Eleven Australiaの取得後のフレッシュフード強化、品揃え拡大、店舗改装、2025年5月の株主総会への持株会社社名変更・定款変更付議予定、IFRS適用の準備開始、SST事業のIPOに向けた中間持株会社の設立と戦略的パートナー招聘の検討
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北米CVS事業の営業利益減少、SEIの不採算店閉店、イトーヨーカドーネットスーパーのラストワンマイル戦略再構築、ヨークHDのシステム統合などによる構造改革を挙げている。国内外CVSではバリューオファー、品揃え強化、コスト削減などの取り組み効果が発現したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期 第3四半期決算説明資料|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の適時開示 | Komori