この期間の実績
第3四半期2024年3月1日〜2024年11月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
為替レート変動によりグループ売上は7,382億円、営業収益は6,106億円、営業利益は135億円増加。北米ではインフレ・高金利・雇用環境悪化により中低所得者層の節約志向が強まり、米国内既存店商品売上が前年を下回った。国内コンビニエンスストア及びスーパーストアでも既存店売上が前年を下回り、その他の事業は事業ポートフォリオ見直しによる事業会社譲渡等で減収となった。
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年3月1日〜2024年11月30日 |
| 売上高 | 9,069,591百万円(前年比 +5.7%) |
| 営業利益 | 315,401百万円(前年比 -23.1%) |
| 経常利益 | 281,633百万円(前年比 -27.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 63,630百万円(前年比 -65.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 24.48円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.5 / 前期末 35.1 |
| 総資産 | 10,883,860百万円 |
| 純資産 | 3,830,058百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 786,773百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -723,679百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -196,168百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,445,255百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,879,000百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 403,000百万円(前年比 -24.6%) / 経常利益 356,000百万円(前年比 -29.8%) / 純利益 163,000百万円(前年比 -27.4%) |
| 業績予想の修正 | 営業収益 11,879,000百万円 → 11,879,000百万円(0.0%) / 営業利益 403,000百万円 → 403,000百万円(0.0%) / 経常利益 356,000百万円 → 356,000百万円(0.0%) / 純利益 163,000百万円 → 163,000百万円(0.0%) / 修正の有無 無 |
| 年間配当予想 | 113.00円(2024年2月期実績、株式分割前) → 40.00円(2025年2月期予想、株式分割後)(6.2%(株式分割を考慮しない比較)) |
| セグメント別売上高 | 国内コンビニエンスストア事業 687,495百万円(前年比 -1.8%) / 海外コンビニエンスストア事業 6,968,754百万円(前年比 +9.6%) / スーパーストア事業 1,065,401百万円(前年比 -1.9%) / 金融関連事業 159,153百万円(前年比 +2.2%) / その他の事業 239,088百万円(前年比 -26.8%) |
| セグメント別利益 | 国内コンビニエンスストア事業 182,922百万円(前年比 -8.1%) / 海外コンビニエンスストア事業 156,940百万円(前年比 -32.1%) / スーパーストア事業 2,063百万円(前年比 -14.2%) / 金融関連事業 25,951百万円(前年比 -10.6%) / その他の事業 4,389百万円(前年比 +75.8%) |
| 地域別売上高 | 日本 2,058,608百万円 / 北米 6,662,451百万円 / その他の地域 348,530百万円 |
| 減価償却費 | 325,682百万円 |
| 減損損失 | 損益計算書計上額 80,077百万円 / キャッシュ・フロー計算書計上額 120,164百万円 / 対象資産 米国7-Eleven, Inc.の444店舗に係る減損損失56,797百万円、ネットスーパー事業撤退に伴う減損損失26,486百万円、事業構造改革に伴う減損損失13,600百万円等 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,959百万円 / 投資有価証券売却益 8,190百万円 / その他 2,386百万円 / 合計 12,536百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 14,433百万円 / 減損損失 80,077百万円 / 関係会社事業関連損失 45,892百万円 / 事業構造改革費用 16,621百万円 / 子会社譲渡関連損失 4,782百万円 / その他 17,187百万円 / 合計 178,994百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 CONVENIENCE HOLDINGS PTY LTD / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記本文 CONVENIENCE HOLDINGS PTY LTD他20社を連結範囲に含めた |
| 重要な後発事象 | 7-Eleven, Inc.が2024年9月に締結済みのセール・リースバック契約を2025年2月期第4四半期に実行し、581百万米ドルの固定資産売却益を計上する見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 2,604,555,849株 |
| 期末自己株式数 | 9,745,226株 |
| 業績の増減要因 | 為替レート変動によりグループ売上は7,382億円、営業収益は6,106億円、営業利益は135億円増加。北米ではインフレ・高金利・雇用環境悪化により中低所得者層の節約志向が強まり、米国内既存店商品売上が前年を下回った。国内コンビニエンスストア及びスーパーストアでも既存店売上が前年を下回り、その他の事業は事業ポートフォリオ見直しによる事業会社譲渡等で減収となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替レートの変動により営業収益は6,106億円増加した一方、北米ではインフレ・高金利・雇用環境の悪化を背景に中低所得者層の節約志向が強まり、ドルベースの米国内既存店商品売上が前年を下回った。また、国内コンビニエンスストアやスーパーストアでも既存店売上が前年を下回り、海外コンビニエンスストア事業の営業利益が減少した。