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業績予想の修正3382セブン&アイ・ホールディングス小売

中間連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2025年2月期中間期は、営業収益が予想を上回る一方、営業利益・経常利益・中間純利益は下振れした。これを踏まえ、通期は営業収益を上方修正する一方、各利益と1株当たり利益を下方修正した。

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修正された予想

2025年2月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2024年7月11日
売上高11,246,000→11,879,000百万円
+5.6%
営業利益545,000→403,000百万円
-26.1%
経常利益502,000→356,000百万円
-29.1%
親会社株主に帰属する当期純利益293,000→163,000百万円
-44.4%
1株当たり当期純利益112.8→62.74円銭
-44.4%

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修正の理由

北米の長引くインフレと高金利環境のもとで消費の二極化が進み、7-Eleven, Inc.の客数が想定を下回って商品売上・荒利が減少した。また、株式会社イトーヨーカドーネットスーパーの事業撤退により、関係会社事業関連損失として45,877百万円の特別損失を中間期に計上した。

特別損失の内容と金額

関係会社事業関連損失45,877百万円(株式会社イトーヨーカドーネットスーパーの事業撤退による)

連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高11,246,000百万円 → 11,879,000百万円(+5.6%)
営業利益545,000百万円 → 403,000百万円(-26.1%)
経常利益502,000百万円 → 356,000百万円(-29.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益293,000百万円 → 163,000百万円(-44.4%)
1株当たり当期純利益112.8円銭 → 62.74円銭(-44.4%)
対象決算期2025年2月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日2024年7月11日
修正の理由北米の長引くインフレと高金利環境のもとで消費の二極化が進み、7-Eleven, Inc.の客数が想定を下回って商品売上・荒利が減少した。また、株式会社イトーヨーカドーネットスーパーの事業撤退により、関係会社事業関連損失として45,877百万円の特別損失を中間期に計上した。
特別損失の内容と金額関係会社事業関連損失45,877百万円(株式会社イトーヨーカドーネットスーパーの事業撤退による)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前期実績配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北米の長引くインフレと高金利環境のもとで消費の二極化が進み、7-Eleven, Inc.の客数が想定を下回って商品売上・荒利が減少した。また、イトーヨーカドーネットスーパーの事業撤退により、45,877百万円の特別損失を計上した。

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