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2025年2月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

中間期は売上が伸びた一方、営業利益・経常利益・純利益が前年および期首計画を下回った。これを受け、為替前提や国内外コンビニ事業の見通しを見直し、通期の営業利益予想を5,450億円から4,030億円へ引き下げた。

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1420
億円(通期営業利益予想の下方修正額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年2月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高60,355億円+108.8%
営業利益1,869億円+77.6%
経常利益1,672億円+73.7%
純利益522億円+65.1%
当四半期3か月の実績
営業収益
15,454百万ドル+101.2%
営業利益
657百万ドル+78.4%
EBITDA
1,021百万ドル+85.1%
通期業績予想
グループ売上
189,930億円
営業収益
118,790億円
営業利益
4,030億円
経常利益
3,560億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,630億円
EPS
62.74円
EBITDA
9,758億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
通期営業利益予想の修正要因
  • 既存店売上伸び率の前提変更(102.5%→100.4%)
  • 荒利率前年差の前提変更(+0.2%→▲0.1%)
  • 販管費見直し
  • 投資精査(減価償却費)等
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
修正前U.S.$1=145.00円、1元=19.00円
修正後U.S.$1=149.00円、1元=19.00円
国内CVS既存店売上伸び率100.4%
国内CVS荒利率前年差▲0.1%
新しい施策
  • 『うれしい値!宣言』による価格戦略
  • ポイント施策・イベントによる来店頻度向上策
  • セブンカフェスムージーや店内調理ドーナツなど新商品の拡大
  • 7NOW専用商品の導入と全国展開
  • デジタル・ロイヤルティ施策の強化
  • リテールメディア事業の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上前年比(国内CVS、3-9月累計)99.8%
  • 既存店客数前年比(国内CVS、3-9月累計)99.9%
  • 『うれしい値』商品の購入率(2024年9月)33.9%
  • 7NOW店舗数(2024年8月)16,000店
  • 7NOW年間売上目標1,000億円
  • SEI商品既存店売上伸び率(中間期)-3.2%
  • SEIガソリン1日1店当たり販売量伸び率(中間期)-3.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 国内CVS既存店売上99.8前年比%
  • 国内CVS既存店客数99.9前年比%
  • SEIガソリン1日1店当たり販売量-3.2前年比%
  • ガソリン小売荒利38.41セント/ガロン
セグメント別実績
国内コンビニエンスストア
営業収益
4,623億円+98.2%
営業利益
1,277億円+92.2%
EBITDA
1,740億円+95.4%
海外コンビニエンスストア
営業収益
46,125億円+114.5%
営業利益
733億円+65.0%
EBITDA
2,552億円+94.8%
スーパーストア
営業収益
7,245億円+99.4%
営業利益
35億円+79.3%
EBITDA
248億円+102.4%
金融関連
営業収益
1,052億円+102.3%
営業利益
174億円+87.4%
EBITDA
369億円+99.8%
その他
営業収益
1,645億円+66.2%
営業利益
38億円+156.8%
EBITDA
72億円+71.0%
財務目標
首都圏SST事業ROIC4%以上(達成見込み)
市場規模・シェア
米国コンビニエンス業界商品売上$328 billion
上位10チェーンのシェア63%
SEIの主要都市でのプレゼンス47/50
店舗数・拠点数
首都圏イトーヨーカドー店舗数
中間期末92店舗
7NOW展開店舗数
16,000店
年間配当
年間40円/株
中間20円/株
期末20円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年2月期 第2四半期(中間期)
売上高60,355億円(前年比 +108.8%)
営業利益1,869億円(前年比 +77.6%)
経常利益1,672億円(前年比 +73.7%)
純利益522億円(前年比 +65.1%)
当四半期3か月の実績営業収益 15,454百万ドル(前年比 +101.2%) / 営業利益 657百万ドル(前年比 +78.4%) / EBITDA 1,021百万ドル(前年比 +85.1%)
通期業績予想グループ売上 189,930億円 / 営業収益 118,790億円 / 営業利益 4,030億円 / 経常利益 3,560億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,630億円 / EPS 62.74円 / EBITDA 9,758億円
セグメント別実績国内コンビニエンスストア 営業収益 4,623億円(前年比 +98.2%) / 営業利益 1,277億円(前年比 +92.2%) / EBITDA 1,740億円(前年比 +95.4%) / 海外コンビニエンスストア 営業収益 46,125億円(前年比 +114.5%) / 営業利益 733億円(前年比 +65.0%) / EBITDA 2,552億円(前年比 +94.8%) / スーパーストア 営業収益 7,245億円(前年比 +99.4%) / 営業利益 35億円(前年比 +79.3%) / EBITDA 248億円(前年比 +102.4%) / 金融関連 営業収益 1,052億円(前年比 +102.3%) / 営業利益 174億円(前年比 +87.4%) / EBITDA 369億円(前年比 +99.8%) / その他 営業収益 1,645億円(前年比 +66.2%) / 営業利益 38億円(前年比 +156.8%) / EBITDA 72億円(前年比 +71.0%)
増減要因の内訳通期営業利益予想の修正要因 既存店売上伸び率の前提変更(102.5%→100.4%)、荒利率前年差の前提変更(+0.2%→▲0.1%)、販管費見直し、投資精査(減価償却費)等
主要KPI指標名 既存店売上前年比(国内CVS、3-9月累計) / 値 99.8% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客数前年比(国内CVS、3-9月累計) / 値 99.9% / 前年同期比 非開示、指標名 『うれしい値』商品の購入率(2024年9月) / 値 33.9% / 前年同期比 非開示、指標名 7NOW店舗数(2024年8月) / 値 16,000店 / 前年同期比 非開示、指標名 7NOW年間売上目標 / 値 1,000億円 / 前年同期比 非開示、指標名 SEI商品既存店売上伸び率(中間期) / 値 -3.2% / 前年同期比 非開示、指標名 SEIガソリン1日1店当たり販売量伸び率(中間期) / 値 -3.2% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 国内CVS既存店売上 / 値 99.8前年比%、指標名 国内CVS既存店客数 / 値 99.9前年比%、指標名 SEIガソリン1日1店当たり販売量 / 値 -3.2前年比%、指標名 ガソリン小売荒利 / 値 38.41セント/ガロン
店舗数・拠点数首都圏イトーヨーカドー店舗数 中間期末 92店舗 / 期中の出退店数 非開示 / 7NOW展開店舗数 値 16,000店 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提為替レート 修正前 U.S.$1=145.00円、1元=19.00円 / 修正後 U.S.$1=149.00円、1元=19.00円 / 国内CVS既存店売上伸び率 100.4% / 国内CVS荒利率前年差 ▲0.1%
財務目標首都圏SST事業ROIC 4%以上(達成見込み)
年間配当年間 40円/株 / 中間 20円/株 / 期末 20円/株
市場規模・シェア米国コンビニエンス業界商品売上 $328 billion / 上位10チェーンのシェア 63% / SEIの主要都市でのプレゼンス 47/50
新しい施策『うれしい値!宣言』による価格戦略、ポイント施策・イベントによる来店頻度向上策、セブンカフェスムージーや店内調理ドーナツなど新商品の拡大、7NOW専用商品の導入と全国展開、デジタル・ロイヤルティ施策の強化、リテールメディア事業の強化
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、国内コンビニ事業について既存店売上伸び率の前提を102.5%から100.4%へ、荒利率前年差をプラス0.2%からマイナス0.1%へ見直したこと、販管費の見直しや減価償却費などの投資精査を理由として挙げている。海外コンビニ事業については、インフレによる消費者の買い控え、タバコ販売の減少、SNAP給付削減、CrowdStrikeのサービス停止などを説明している。また、イトーヨーカドーネットスーパー事業からの撤退に伴う損失など、一過性の特別損失も示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算説明資料|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の適時開示 | Komori