読む価値
78重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
226
億円(営業利益の前年同期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,347億円+103.2%営業収益
営業利益593億円+72.4%
経常利益550億円+74.6%
純利益213億円+50.7%親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
営業収益
27,347億円
営業利益
593億円
経常利益
550億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
213億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通り。首都圏SST事業は計画通りに進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 前年の固定資産売却益・投資有価証券売却益による特別利益影響▲36億円
- 災害損失、ニッセンホールディングス株式譲渡等による特別損失の増加▲48億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 148.63円/米ドル前提為替換算レート(米ドル)
- 20.63円/元前提為替換算レート(中国元)
新しい施策
- 北米CVSでの新カテゴリー・新商品の導入、デジタル・デリバリー強化
- Speedway店舗へのRIS 2.0・DEX導入
- 7NOWの全国展開、Speedway店舗への拡大、Gold Passの会員・利用拡大
- PB商品の開発・刷新とPBチーム12人の増員
- 首都圏SSTのアパレル事業撤退、店舗閉鎖・外部承継、事業統合再編
- SST事業のIPO実現に向けた検討体制の整備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA1,954億円前年同期比_pct93.8
- SEI既存店売上伸び率-4.1%
- SEI既存店売上伸び率(タバコ除き)-2.6%
- 7NOW平均日販312米ドル程度
- 7NOW平均客単価15.83米ドル
- 7NOW平均利用件数/日20件程度
- 7NOW配達時間27.9分
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 7NOW平均客単価15.83米ドル
- 7NOW平均利用件数/日20件程度
- 7NOW平均日販312米ドル程度
セグメント別実績
- 国内コンビニエンスストア営業収益2,249億円営業収益前年同期比_pct98.2営業利益612億円営業利益前年同期比_pct95.6
- 海外コンビニエンスストア営業収益20,294億円営業収益前年同期比_pct106.8営業利益44億円営業利益前年同期比_pct21.3
- スーパーストア営業収益3,592億円営業収益前年同期比_pct99.7営業利益21億円営業利益前年同期比_pct64.9
- 金融関連営業収益523億円営業収益前年同期比_pct102.7営業利益83億円営業利益前年同期比_pct84.2
- その他営業収益858億円営業収益前年同期比_pct68.7営業利益21億円営業利益前年同期比_pct118.2
従業員数
採用・増減PBチームメンバーを12人増員
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年2月期 第1四半期 |
| 売上高 | 27,347億円(営業収益)(前年比 +103.2%) |
| 営業利益 | 593億円(前年比 +72.4%) |
| 経常利益 | 550億円(前年比 +74.6%) |
| 純利益 | 213億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +50.7%) |
| 当四半期3か月の実績 | 営業収益 27,347億円 / 営業利益 593億円 / 経常利益 550億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 213億円 |
| 計画に対する自己評価 | 概ね計画通り。首都圏SST事業は計画通りに進捗。 |
| セグメント別実績 | セグメント 国内コンビニエンスストア / 営業収益 2,249億円 / 営業収益前年同期比_pct 98.2 / 営業利益 612億円 / 営業利益前年同期比_pct 95.6、セグメント 海外コンビニエンスストア / 営業収益 20,294億円 / 営業収益前年同期比_pct 106.8 / 営業利益 44億円 / 営業利益前年同期比_pct 21.3、セグメント スーパーストア / 営業収益 3,592億円 / 営業収益前年同期比_pct 99.7 / 営業利益 21億円 / 営業利益前年同期比_pct 64.9、セグメント 金融関連 / 営業収益 523億円 / 営業収益前年同期比_pct 102.7 / 営業利益 83億円 / 営業利益前年同期比_pct 84.2、セグメント その他 / 営業収益 858億円 / 営業収益前年同期比_pct 68.7 / 営業利益 21億円 / 営業利益前年同期比_pct 118.2 |
| 増減要因の内訳 | 要因 前年の固定資産売却益・投資有価証券売却益による特別利益影響 / 金額 ▲36億円、要因 災害損失、ニッセンホールディングス株式譲渡等による特別損失の増加 / 金額 ▲48億円 |
| 主要KPI | EBITDA 1,954億円、SEI既存店売上伸び率 -4.1%、SEI既存店売上伸び率(タバコ除き) -2.6%、7NOW平均日販 312米ドル程度、7NOW平均客単価 15.83米ドル、7NOW平均利用件数/日 20件程度、7NOW配達時間 27.9分 |
| 単価と数量の指標 | 7NOW平均客単価 15.83米ドル、7NOW平均利用件数/日 20件程度、7NOW平均日販 312米ドル程度 |
| 従業員数 | 採用・増減 PBチームメンバーを12人増員 |
| 業績見通しの前提 | 148.63円/米ドル、20.63円/元 |
| 新しい施策 | 北米CVSでの新カテゴリー・新商品の導入、デジタル・デリバリー強化、Speedway店舗へのRIS 2.0・DEX導入、7NOWの全国展開、Speedway店舗への拡大、Gold Passの会員・利用拡大、PB商品の開発・刷新とPBチーム12人の増員、首都圏SSTのアパレル事業撤退、店舗閉鎖・外部承継、事業統合再編、SST事業のIPO実現に向けた検討体制の整備 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減少については、海外コンビニエンスストアの営業利益減少、特に北米CVS事業の既存店売上低下などが示されている。純利益については、前年に固定資産売却益・投資有価証券売却益があったことに加え、災害損失やニッセンホールディングス株式譲渡などによる特別損失の増加が理由として説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。