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2024年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期は、営業収益が減少した一方、営業利益と経常利益は増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、百貨店譲渡関連損失などの特別損失により減少しました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
27727
百万円(営業利益の前年差)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年3月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高11,471,753百万円前年比 -2.9%
営業利益534,248百万円前年比 +5.5%
経常利益507,086百万円前年比 +6.6%
純利益(親会社株主帰属)224,623百万円前年比 -20.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益84.88円
売上高営業利益率4.7%
期末の財政状態
総資産10,592,117百万円
うち純資産 3,900,624 百万円自己資本比率 35.1%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+673,015
投資-431,809
財務-377,065
純増減-135,859

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,562,493百万円
セグメント別売上高国内コンビニエンスストア事業 921,706百万円(前年比 +3.5%)、海外コンビニエンスストア事業 8,516,939百万円(前年比 -3.7%)、スーパーストア事業 1,477,384百万円(前年比 +1.9%)、金融関連事業 207,479百万円(前年比 +6.8%)、その他の事業 411,305百万円(前年比 -15.8%)
セグメント別利益国内コンビニエンスストア事業 250,544百万円(前年比 +8.0%)、海外コンビニエンスストア事業 301,628百万円(前年比 +4.1%)、スーパーストア事業 13,588百万円(前年比 +9.6%)、金融関連事業 38,172百万円(前年比 +2.8%)、その他の事業 2,688百万円(前年比 +3.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,246,000百万円(前年比 -2.0%)
営業利益545,000百万円(前年比 +2.0%)
経常利益502,000百万円(前年比 -1.0%)
純利益293,000百万円(前年比 +30.4%)
年間配当予想113.00円(株式分割前) → 40.00円(株式分割後。株式分割を考慮しない場合は120.00円)(not_comparable)
配当性向44.4%
株主還元方針2023年度から2025年度までの累計で総還元性向50%以上を目標とする累進配当
業績の増減要因

営業収益は株式会社そごう・西武の譲渡等や、ガソリン価格の下落・販売量の減少により減少。営業利益は商品荒利率の改善及び円安の影響等により増加。親会社株主に帰属する当期純利益は百貨店譲渡関連損失、事業構造改革費用等の特別損失により減少。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外会社名 株式会社そごう・西武
減損損失43,010百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,027百万円、投資有価証券売却益 2,867百万円、その他 2,017百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 15,590百万円、減損損失 43,010百万円、百貨店譲渡関連損失 129,618百万円、事業構造改革費用 28,858百万円、子会社譲渡関連損失 4,866百万円、その他 24,047百万円
減価償却費400,789百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,633,226,549
期末自己株式数10,312,992
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2024年2月29日
売上高11,471,753百万円(前年比 -2.9%)
営業利益534,248百万円(前年比 +5.5%)
経常利益507,086百万円(前年比 +6.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益224,623百万円(前年比 -20.1%)
1株当たり当期純利益84.88円
売上高営業利益率4.7%
自己資本比率当期末 35.1% / 前期末 32.9%
総資産10,592,117百万円
純資産3,900,624百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー673,015百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-431,809百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-377,065百万円
現金及び現金同等物期末残高1,562,493百万円
通期業績予想売上高 11,246,000百万円(前年比 -2.0%) / 営業利益 545,000百万円(前年比 +2.0%) / 経常利益 502,000百万円(前年比 -1.0%) / 純利益 293,000百万円(前年比 +30.4%)
年間配当予想113.00円(株式分割前) → 40.00円(株式分割後。株式分割を考慮しない場合は120.00円)(not_comparable)
配当性向44.4%
株主還元方針2023年度から2025年度までの累計で総還元性向50%以上を目標とする累進配当
セグメント別売上高国内コンビニエンスストア事業 921,706百万円(前年比 +3.5%)、海外コンビニエンスストア事業 8,516,939百万円(前年比 -3.7%)、スーパーストア事業 1,477,384百万円(前年比 +1.9%)、金融関連事業 207,479百万円(前年比 +6.8%)、その他の事業 411,305百万円(前年比 -15.8%)
セグメント別利益国内コンビニエンスストア事業 250,544百万円(前年比 +8.0%)、海外コンビニエンスストア事業 301,628百万円(前年比 +4.1%)、スーパーストア事業 13,588百万円(前年比 +9.6%)、金融関連事業 38,172百万円(前年比 +2.8%)、その他の事業 2,688百万円(前年比 +3.6%)
減価償却費400,789百万円
減損損失43,010百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,027百万円、投資有価証券売却益 2,867百万円、その他 2,017百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 15,590百万円、減損損失 43,010百万円、百貨店譲渡関連損失 129,618百万円、事業構造改革費用 28,858百万円、子会社譲渡関連損失 4,866百万円、その他 24,047百万円
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外会社名 株式会社そごう・西武
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,633,226,549
期末自己株式数10,312,992
業績の増減要因営業収益は株式会社そごう・西武の譲渡等や、ガソリン価格の下落・販売量の減少により減少。営業利益は商品荒利率の改善及び円安の影響等により増加。親会社株主に帰属する当期純利益は百貨店譲渡関連損失、事業構造改革費用等の特別損失により減少。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高継続企業の前提に関する記載重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業収益は、株式会社そごう・西武の譲渡等やガソリン価格下落・販売量減少の影響で減少しました。営業利益は、商品荒利率の改善や円安の影響等により増加しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、百貨店譲渡関連損失、事業構造改革費用などの特別損失により減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の適時開示 | Komori