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2024年2月期 決算説明資料

2023年度は営業利益・経常利益が増加し、営業利益は過去最高となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2024年度は営業利益と当期純利益の過去最高益を目指し、国内外CVS事業を中心に商品・デジタル・コスト改善施策を進める計画。

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規模
277
億円(2023年度営業利益の前期差)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2023年度(2024年2月期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高114,717億円+97.1%
営業利益5,342億円+105.5%
経常利益5,070億円+106.6%
純利益2,246億円+79.9%
通期業績予想
グループ売上
178,150億円
営業収益
112,460億円
営業利益
5,450億円
経常利益
5,020億円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,930億円
EPS
112.05円
EBITDA
11,020億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結営業利益は期首計画比104.1%、親会社株主に帰属する当期純利益は78.8%で、科目により計画超過と未達が併存
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
米ドル145.00円
人民元19.00円
上期為替レート
米ドル146.00円
人民元19.00円
新しい施策
  • 冷凍食品売場の拡大(中島冷凍什器約3,000店導入予定)
  • 焼成パンの店舗展開を約3,000店へ拡大
  • スムージーを2024年度上期に18,000店へ拡大
  • 地域フェアを約50回実施
  • AI発注・次世代店舗システム・7NOWの拡大
  • SIPストアの知見を既存店舗へ展開
  • SEIのオリジナル商品、デジタル・デリバリー、コストリーダーシップ施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA10,549億円
    前年同期比+106.0%
  • 営業CF(除く金融)7,783億円
  • フリーCF水準(除く金融)3,916億円
  • ROE6.2%
  • ROIC(除く金融)4.1%
  • Debt/EBITDA倍率2.6倍
セグメント別実績
国内コンビニエンスストア
営業収益
9,217億円+103.5%
営業利益
2,505億円+108.0%
海外コンビニエンスストア
営業収益
85,169億円+96.3%
営業利益
3,016億円+104.1%
スーパーストア
営業収益
14,773億円+101.9%
営業利益
135億円+109.6%
金融関連
営業収益
2,074億円+106.8%
営業利益
381億円+102.8%
その他
営業収益
4,113億円+84.2%
営業利益
26億円+103.6%
中期経営計画の目標
年度2025年度
EBITDA1.1兆円以上
ROE11.5%以上
ROIC(除く金融)8.0%以上
Debt/EBITDA倍率1.8~2.5倍(アップデート)
EPS18%以上(CAGR)
財務目標
ROE
2023年度実績6.2%(調整後7.9%)
2024年度予想7.8%
2025年度目標11.5%以上
ROIC(除く金融)
2023年度実績4.1%(調整後5.1%)
2024年度予想5.5%
2025年度目標8.0%以上
Debt/EBITDA倍率
2023年度実績2.6倍
2024年度予想2.3倍
2025年度目標1.8~2.5倍
年間配当
2024年度予想40.0円
中間20.0円
期末20.0円
自己株式取得
取得総額上限1,100億円
取得株数上限75百万株(分割後)
期間2023年12月1日~2024年5月31日
消却2024年2月29日に8,699,800株を消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度(2024年2月期)
売上高114,717億円(前年比 +97.1%)
営業利益5,342億円(前年比 +105.5%)
経常利益5,070億円(前年比 +106.6%)
純利益2,246億円(前年比 +79.9%)
通期業績予想グループ売上 178,150億円 / 営業収益 112,460億円 / 営業利益 5,450億円 / 経常利益 5,020億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,930億円 / EPS 112.05円 / EBITDA 11,020億円
計画に対する自己評価連結営業利益は期首計画比104.1%、親会社株主に帰属する当期純利益は78.8%で、科目により計画超過と未達が併存
セグメント別実績国内コンビニエンスストア 営業収益 9,217億円(前年比 +103.5%) / 営業利益 2,505億円(前年比 +108.0%) / 海外コンビニエンスストア 営業収益 85,169億円(前年比 +96.3%) / 営業利益 3,016億円(前年比 +104.1%) / スーパーストア 営業収益 14,773億円(前年比 +101.9%) / 営業利益 135億円(前年比 +109.6%) / 金融関連 営業収益 2,074億円(前年比 +106.8%) / 営業利益 381億円(前年比 +102.8%) / その他 営業収益 4,113億円(前年比 +84.2%) / 営業利益 26億円(前年比 +103.6%)
主要KPI指標名 EBITDA / 値 10,549億円 / 前年同期比 106億円、指標名 営業CF(除く金融) / 値 7,783億円 / 前年同期比 非開示、指標名 フリーCF水準(除く金融) / 値 3,916億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 6.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ROIC(除く金融) / 値 4.1% / 前年同期比 非開示、指標名 Debt/EBITDA倍率 / 値 2.6倍 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替レート 米ドル 145.00円 / 人民元 19.00円 / 上期為替レート 米ドル 146.00円 / 人民元 19.00円
中期経営計画の目標年度 2025年度 / EBITDA 1.1兆円以上 / ROE 11.5%以上 / ROIC(除く金融) 8.0%以上 / Debt/EBITDA倍率 1.8~2.5倍(アップデート) / EPS 18%以上(CAGR)
財務目標ROE 2023年度実績 6.2%(調整後7.9%) / 2024年度予想 7.8% / 2025年度目標 11.5%以上 / ROIC(除く金融) 2023年度実績 4.1%(調整後5.1%) / 2024年度予想 5.5% / 2025年度目標 8.0%以上 / Debt/EBITDA倍率 2023年度実績 2.6倍 / 2024年度予想 2.3倍 / 2025年度目標 1.8~2.5倍
年間配当2024年度予想 40.0円 / 中間 20.0円 / 期末 20.0円
自己株式取得取得総額上限 1,100億円 / 取得株数上限 75百万株(分割後) / 期間 2023年12月1日~2024年5月31日 / 消却 2024年2月29日に8,699,800株を消却
新しい施策冷凍食品売場の拡大(中島冷凍什器約3,000店導入予定)、焼成パンの店舗展開を約3,000店へ拡大、スムージーを2024年度上期に18,000店へ拡大、地域フェアを約50回実施、AI発注・次世代店舗システム・7NOWの拡大、SIPストアの知見を既存店舗へ展開、SEIのオリジナル商品、デジタル・デリバリー、コストリーダーシップ施策
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、2024年度については外部環境の変化への対応、国内外CVS事業を中心とした成長施策、コストリーダーシップ、商品・デジタル・デリバリー強化を掲げている。2023年度の当期純利益については、そごう・西武およびバーニーズ ジャパン株式譲渡影響を調整した数値を併記しているが、減益の具体的な金額内訳は示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 決算説明資料|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の適時開示 | Komori