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2024年2月期 第3四半期決算補足資料

2024年2月期第3四半期は、営業収益が前年同期比2.8%減となった一方、営業利益は3.8%増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、百貨店譲渡関連損失などの特別損失増加により22.4%減少した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,348,772百万円
営業利益410,019百万円+103.8%
経常利益388,239百万円+104.9%
純利益182,162百万円+77.6%
販管費2,152,039百万円
通期業績予想
グループ売上
17,813,000百万円
営業収益
11,482,000百万円
営業利益
525,000百万円
経常利益
490,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
230,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業収益
    増減額-243,573
  • 営業利益
    増減額15,146
  • 国内コンビニエンスストア事業
    増減額13,659
  • 海外コンビニエンスストア事業
    増減額3,748
  • スーパーストア事業
    増減額987
  • 金融関連事業
    増減額-932
  • その他の事業
    増減額3,603
  • 消去及び全社
    増減額-5,919
  • 経常利益
    増減額17,974
  • 税引前四半期純利益
    増減額-115,882
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益
    増減額-52,546
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 損益計算書換算レート 米ドル140.6円/USD
  • 損益計算書換算レート 中国元19.8円/元
新しい施策
  • 2024年2月期から事業セグメントを変更
  • 2023年9月1日にそごう・西武の全株式を譲渡し連結範囲から除外
  • 2023年9月1日付でイトーヨーカ堂がヨークを吸収合併
  • 自己株式の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内CVS既存店売上伸び率3.8%
    前年同期比前年同期3.4%から改善
  • 国内CVS客数2.1%
    前年同期比前年同期0.1%から改善
  • 国内CVS客単価1.7%
    前年同期比前年同期3.3%から低下
  • 国内CVS全店平均日販698千円
    前年同期比前年同期670千円から増加
  • 国内CVS商品計荒利率32.3%
    前年同期比前年同期31.9%から上昇
  • 米国内既存店商品売上伸び率1.9%
    前年同期比前年同期4.8%から低下
  • 米国内既存店客数-1.9%
    前年同期比前年同期0.9%から悪化
  • 米国内既存店客単価3.8%
    前年同期比前年同期3.8%と同水準
  • 7-Eleven商品荒利率34.4%
    前年同期比前年同期33.8%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 事業国内コンビニエンスストア
    客数2.1%
    客単価1.7%
  • 事業米国コンビニエンスストア
    客数-1.9%
    客単価3.8%
セグメント別実績
  • 国内コンビニエンスストア事業
    営業収益700,065百万円(前年比 +104.2%)
    営業利益199,004百万円(前年比 +107.4%)
  • 海外コンビニエンスストア事業
    営業収益6,357,719百万円(前年比 +95.9%)
    営業利益231,287百万円(前年比 +101.6%)
  • スーパーストア事業
    営業収益1,086,301百万円(前年比 +102.0%)
    営業利益2,405百万円(前年比 +169.7%)
  • 金融関連事業
    営業収益155,799百万円(前年比 +106.9%)
    営業利益29,020百万円(前年比 +96.9%)
  • その他の事業
    営業収益326,591百万円(前年比 +91.9%)
    営業利益2,497百万円
財務目標
ROE
実績8.7%
通期予想6.5%
ROIC(金融除く)
実績5.2%
通期予想4.2%
Debt/EBITDA倍率
実績3倍
通期予想2.6倍
設備投資額
321,864百万円
自己株式取得
2023年11月30日開催の取締役会決議に基づき取得を実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年2月期 第3四半期
売上高7,348,772百万円
営業利益410,019百万円(前年比 +103.8%)
経常利益388,239百万円(前年比 +104.9%)
純利益182,162百万円(前年比 +77.6%)
販管費2,152,039百万円
通期業績予想グループ売上 17,813,000百万円 / 営業収益 11,482,000百万円 / 営業利益 525,000百万円 / 経常利益 490,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 230,000百万円
セグメント別実績セグメント 国内コンビニエンスストア事業 / 営業収益 700,065百万円(前年比 +104.2%) / 営業利益 199,004百万円(前年比 +107.4%)、セグメント 海外コンビニエンスストア事業 / 営業収益 6,357,719百万円(前年比 +95.9%) / 営業利益 231,287百万円(前年比 +101.6%)、セグメント スーパーストア事業 / 営業収益 1,086,301百万円(前年比 +102.0%) / 営業利益 2,405百万円(前年比 +169.7%)、セグメント 金融関連事業 / 営業収益 155,799百万円(前年比 +106.9%) / 営業利益 29,020百万円(前年比 +96.9%)、セグメント その他の事業 / 営業収益 326,591百万円(前年比 +91.9%) / 営業利益 2,497百万円
増減要因の内訳項目 営業収益 / 増減額 -243,573百万円、項目 営業利益 / 増減額 15,146百万円、項目 国内コンビニエンスストア事業 / 増減額 13,659百万円、項目 海外コンビニエンスストア事業 / 増減額 3,748百万円、項目 スーパーストア事業 / 増減額 987百万円、項目 金融関連事業 / 増減額 -932百万円、項目 その他の事業 / 増減額 3,603百万円、項目 消去及び全社 / 増減額 -5,919百万円、項目 経常利益 / 増減額 17,974百万円、項目 税引前四半期純利益 / 増減額 -115,882百万円、項目 親会社株主に帰属する四半期純利益 / 増減額 -52,546百万円
主要KPI指標名 国内CVS既存店売上伸び率 / 値 3.8% / 前年同期比 前年同期3.4%から改善、指標名 国内CVS客数 / 値 2.1% / 前年同期比 前年同期0.1%から改善、指標名 国内CVS客単価 / 値 1.7% / 前年同期比 前年同期3.3%から低下、指標名 国内CVS全店平均日販 / 値 698千円 / 前年同期比 前年同期670千円から増加、指標名 国内CVS商品計荒利率 / 値 32.3% / 前年同期比 前年同期31.9%から上昇、指標名 米国内既存店商品売上伸び率 / 値 1.9% / 前年同期比 前年同期4.8%から低下、米国内既存店客数 -1.9%、米国内既存店客単価 3.8%、7-Eleven商品荒利率 34.4%
単価と数量の指標事業 国内コンビニエンスストア / 客数 2.1% / 客単価 1.7%、事業 米国コンビニエンスストア / 客数 -1.9% / 客単価 3.8%
業績見通しの前提項目 損益計算書換算レート 米ドル / 値 140.6円/USD、項目 損益計算書換算レート 中国元 / 値 19.8円/元
財務目標ROE 実績 8.7% / 通期予想 6.5% / ROIC(金融除く) 実績 5.2% / 通期予想 4.2% / Debt/EBITDA倍率 実績 3倍 / 通期予想 2.6倍
自己株式取得2023年11月30日開催の取締役会決議に基づき取得を実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額321,864百万円
新しい施策2024年2月期から事業セグメントを変更、2023年9月1日にそごう・西武の全株式を譲渡し連結範囲から除外、2023年9月1日付でイトーヨーカ堂がヨークを吸収合併、自己株式の取得
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、国内コンビニエンスストア事業の増益、海外コンビニエンスストア事業の増益、為替影響などにより増加した。純利益は、百貨店譲渡関連損失132,241百万円など、特別損失の増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 第3四半期決算補足資料|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の適時開示 | Komori