読む価値
81重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期売上高123,000→128,000百万円
+4.0%
経常利益26,000→30,000百万円
+15.3%
親会社株主に帰属する当期純利益18,000→20,500百万円
+13.8%
1株当たり当期純利益15.3→17.47円銭
+14.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
人流回帰や資金需要の回復により、当社単体におけるATM受入手数料が当初予想に比べ大きく増加したことなどを主因として、第2四半期の実績に差異が生じた。こうした業績の動向を踏まえ、通期の個別業績予想を修正した。
前期実績経常収益120,509百万円、経常利益31,500百万円、当期純利益19,508百万円、1株当たり当期純利益16.58円(2023年3月期)
連結・個別の別子会社の個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 123,000百万円 → 128,000百万円(+4.0%) |
| 経常利益 | 26,000百万円 → 30,000百万円(+15.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,000百万円 → 20,500百万円(+13.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 15.3円銭 → 17.47円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 経常収益120,509百万円、経常利益31,500百万円、当期純利益19,508百万円、1株当たり当期純利益16.58円(2023年3月期) |
| 修正の理由 | 人流回帰や資金需要の回復により、当社単体におけるATM受入手数料が当初予想に比べ大きく増加したことなどを主因として、第2四半期の実績に差異が生じた。こうした業績の動向を踏まえ、通期の個別業績予想を修正した。 |
| 連結・個別の別 | 子会社の個別 |
この書類が述べていない項目(4件)
営業利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人流回帰や資金需要の回復により、セブン銀行単体のATM受入手数料が当初予想を大きく上回ったことなどを主因としている。こうした業績動向を踏まえ、通期の個別業績予想を修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。