読む価値
86重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
203
億円(営業利益の前年同期差)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,506億円+108.3%営業収益
営業利益819億円+80.1%
経常利益737億円+77.2%
純利益421億円+64.9%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費セブン-イレブン・ジャパン1,466億円(前年同期比106.5%)、7-Eleven, Inc.2,263百万ドル(前年同期比102.2%)。売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績第1四半期の連結営業収益26,506億円、営業利益819億円、経常利益737億円、親会社株主に帰属する四半期純利益421億円。主要事業会社の営業利益はセブン-イレブン・ジャパン644億円、7-Eleven, Inc.478億円、イトーヨーカ堂▲1.6億円、ヨークベニマル45億円。
通期業績予想
グループ売上174,180億円EPSは円
営業収益111,540億円EPSは円
営業利益5,130億円EPSは円
経常利益4,800億円EPSは円
親会社株主に帰属する当期純利益2,850億円EPSは円
EPS322.67億円EPSは円
のれん償却前EPS450.04億円EPSは円
EBITDA10,100億円EPSは円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結の第1四半期計画比は営業収益98.2%、営業利益94.5%、経常利益94.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益86.1%、EBITDA99.2%。消去及び全社費用・投資についても進捗率を記載。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
国内主要会社の営業利益は、計画達成。7-Eleven, Inc.は商品関連では計画をクリアし、通期計画は不変。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 国内コンビニエンスストア営業利益前年差48億円
- 海外コンビニエンスストア営業利益前年差-229億円
- スーパーストア営業利益前年差-2億円
- 金融関連営業利益前年差7.4億円
- その他営業利益前年差8.6億円
- 連結営業利益前年差-203億円
- 7-Eleven, Inc.ガソリン荒利前年差-21%
- 子会社譲渡関連損失増加48億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替換算レート:1米ドル=131.00円、1元=19.00円(通期予想)。第1四半期実績の換算レートは1米ドル=132.42円、1元=19.35円。新しい施策
- イトーヨーカ堂とヨークの合併(2023年9月1日予定)
- SIP(セブン-イレブン・ジャパンとイトーヨーカ堂のパートナーシップ)による共同販促・共同調達・新コンセプト店舗『SIPストア』
- 首都圏スーパーストア事業の抜本的改革
- 7-Eleven, Inc.のコーヒー最新化プログラム、工場近代化、自社配送ネットワーク拡大、PB商品拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- セブン-イレブン・ジャパン既存店売上伸び率4.9%
- 7-Eleven, Inc.既存店商品売上伸び率4.7%
- 7-Eleven, Inc.米国既存店商品売上構成比23.9%前年同期比+20bps
- セブン-イレブン・ジャパン食領域オリジナル比率76.4%
- セブン-イレブン・ジャパンオリジナル商品売上106.4前年同期比%
- カップラーメン分類売上115.5前年同期比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- セブン-イレブン・ジャパン既存店客数101.3前年同期比%
- セブン-イレブン・ジャパン既存店客単価104前年同期比%
- 7-Eleven, Inc.1店あたりガソリン販売量102.4前年同期比%
- 7-Eleven, Inc.ガソリンCPG-9.3前年同期差セント
セグメント別実績
- 国内コンビニエンスストア営業収益2,290前年同期比+106.4%営業利益640営業利益前年同期比108.1
- 海外コンビニエンスストア営業収益19,006前年同期比+110.3%営業利益209営業利益前年同期比47.7
- スーパーストア営業収益3,601前年同期比+101.2%営業利益33営業利益前年同期比94.2
- 金融関連営業収益509前年同期比+107.2%営業利益99営業利益前年同期比108.1
- その他営業収益1,249前年同期比+105.5%営業利益18営業利益前年同期比187.2
中期経営計画の目標
首都圏スーパーストア事業の2025年度目標:EBITDA550億円、ROIC4%以上。財務目標
首都圏スーパーストア事業の2025年度ROIC4%以上。実績との対比は非開示。店舗数・拠点数
国内工場数176拠点、共同配送センター164拠点、SEJ商品のみ製造する工場159拠点(構成比90.3%)。店舗の期末数・期中出退店数は非開示。設備投資額
65億円消去及び全社の第1四半期投資実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年2月期 第1四半期 |
| 売上高 | 26,506億円(営業収益)(前年比 +108.3%) |
| 営業利益 | 819億円(前年比 +80.1%) |
| 経常利益 | 737億円(前年比 +77.2%) |
| 純利益 | 421億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +64.9%) |
| 販管費 | セブン-イレブン・ジャパン1,466億円(前年同期比106.5%)、7-Eleven, Inc.2,263百万ドル(前年同期比102.2%)。売上高販管費率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 第1四半期の連結営業収益26,506億円、営業利益819億円、経常利益737億円、親会社株主に帰属する四半期純利益421億円。主要事業会社の営業利益はセブン-イレブン・ジャパン644億円、7-Eleven, Inc.478億円、イトーヨーカ堂▲1.6億円、ヨークベニマル45億円。 |
| 通期業績予想 | グループ売上 174,180億円(EPSは円) / 営業収益 111,540億円(EPSは円) / 営業利益 5,130億円(EPSは円) / 経常利益 4,800億円(EPSは円) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,850億円(EPSは円) / EPS 322.67億円(EPSは円) / のれん償却前EPS 450.04億円(EPSは円) / EBITDA 10,100億円(EPSは円) |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結の第1四半期計画比は営業収益98.2%、営業利益94.5%、経常利益94.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益86.1%、EBITDA99.2%。消去及び全社費用・投資についても進捗率を記載。 |
| 計画に対する自己評価 | 国内主要会社の営業利益は、計画達成。7-Eleven, Inc.は商品関連では計画をクリアし、通期計画は不変。 |
| セグメント別実績 | セグメント 国内コンビニエンスストア / 営業収益 2,290億円 / 前年同期比 106.4億円 / 営業利益 640億円 / 営業利益前年同期比 108.1億円、セグメント 海外コンビニエンスストア / 営業収益 19,006億円 / 前年同期比 110.3億円 / 営業利益 209億円 / 営業利益前年同期比 47.7億円、セグメント スーパーストア / 営業収益 3,601億円 / 前年同期比 101.2億円 / 営業利益 33億円 / 営業利益前年同期比 94.2億円、セグメント 金融関連 / 営業収益 509億円 / 前年同期比 107.2億円 / 営業利益 99億円 / 営業利益前年同期比 108.1億円、セグメント その他 / 営業収益 1,249億円 / 前年同期比 105.5億円 / 営業利益 18億円 / 営業利益前年同期比 187.2億円 |
| 増減要因の内訳 | 項目 国内コンビニエンスストア営業利益前年差 / 金額 48億円、項目 海外コンビニエンスストア営業利益前年差 / 金額 -229億円、項目 スーパーストア営業利益前年差 / 金額 -2億円、項目 金融関連営業利益前年差 / 金額 7.4億円、項目 その他営業利益前年差 / 金額 8.6億円、項目 連結営業利益前年差 / 金額 -203億円、項目 7-Eleven, Inc.ガソリン荒利前年差 / 金額 -21%、項目 子会社譲渡関連損失増加 / 金額 48億円 |
| 主要KPI | 指標名 セブン-イレブン・ジャパン既存店売上伸び率 / 値 4.9% / 前年同期比 非開示、指標名 7-Eleven, Inc.既存店商品売上伸び率 / 値 4.7% / 前年同期比 非開示、指標名 7-Eleven, Inc.米国既存店商品売上構成比 / 値 23.9% / 前年同期比 +20bps、指標名 セブン-イレブン・ジャパン食領域オリジナル比率 / 値 76.4% / 前年同期比 非開示、指標名 セブン-イレブン・ジャパンオリジナル商品売上 / 値 106.4前年同期比% / 前年同期比 非開示、指標名 カップラーメン分類売上 / 値 115.5前年同期比% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 セブン-イレブン・ジャパン既存店客数 / 値 101.3前年同期比%、指標名 セブン-イレブン・ジャパン既存店客単価 / 値 104前年同期比%、指標名 7-Eleven, Inc.1店あたりガソリン販売量 / 値 102.4前年同期比%、指標名 7-Eleven, Inc.ガソリンCPG / 値 -9.3前年同期差(セント) |
| 店舗数・拠点数 | 国内工場数176拠点、共同配送センター164拠点、SEJ商品のみ製造する工場159拠点(構成比90.3%)。店舗の期末数・期中出退店数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 為替換算レート:1米ドル=131.00円、1元=19.00円(通期予想)。第1四半期実績の換算レートは1米ドル=132.42円、1元=19.35円。 |
| 中期経営計画の目標 | 首都圏スーパーストア事業の2025年度目標:EBITDA550億円、ROIC4%以上。 |
| 財務目標 | 首都圏スーパーストア事業の2025年度ROIC4%以上。実績との対比は非開示。 |
| 設備投資額 | 65億円(消去及び全社の第1四半期投資実績) |
| 新しい施策 | イトーヨーカ堂とヨークの合併(2023年9月1日予定)、SIP(セブン-イレブン・ジャパンとイトーヨーカ堂のパートナーシップ)による共同販促・共同調達・新コンセプト店舗『SIPストア』、首都圏スーパーストア事業の抜本的改革、7-Eleven, Inc.のコーヒー最新化プログラム、工場近代化、自社配送ネットワーク拡大、PB商品拡大 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外コンビニで、前年に高水準だったガソリン荒利が大きく低下したことが営業利益を押し下げた。国内コンビニではエネルギーコストが増加したものの、売上好調により増益となった。連結では子会社譲渡関連損失など特別損失も増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。