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2024年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の営業収益は前年同期比8.3%増となった一方、営業利益は19.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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規模
19.9
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第1四半期2023年3月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高2,650,666百万円前年比 +8.3%進捗 23.8%
営業利益81,992百万円前年比 -19.9%進捗 16.0%
経常利益73,708百万円前年比 -22.8%進捗 15.4%
純利益(親会社株主帰属)42,180百万円前年比 -35.1%進捗 14.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47円76銭
期末の財政状態
総資産10,598,356百万円
うち純資産 3,652,880 百万円自己資本比率 32.8%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+317,626
投資-95,107
財務-252,355
純増減-29,836

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,645,968百万円
セグメント別売上高国内コンビニエンスストア事業 229,039百万円、海外コンビニエンスストア事業 1,900,672百万円、スーパーストア事業 360,155百万円、金融関連事業 50,988百万円、その他の事業 124,975百万円
セグメント別利益国内コンビニエンスストア事業 64,088百万円、海外コンビニエンスストア事業 20,981百万円、スーパーストア事業 3,316百万円、金融関連事業 9,947百万円、その他の事業 1,847百万円
地域別売上高736,148百万円、1,895,744百万円、18,773百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,154,000百万円(前年比 -5.6%)
営業利益513,000百万円(前年比 +1.3%)
経常利益480,000百万円(前年比 +0.9%)
純利益285,000百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想113.00円 → 113.00円(0.0)
業績の増減要因

人流回復や好天、フェアの積極展開、アプリを活用した販促等により国内コンビニエンスストア事業の既存店売上が前年を上回った。海外コンビニエンスストア事業は前年の歴史的な高水準となったガソリン収益の反動で営業利益が減少し、エネルギーコスト上昇による水道光熱費の増加も各事業の利益を押し下げた。為替レート変動により営業収益は2,312億円、営業利益は24億円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失3,572百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,126百万円、投資有価証券売却益 2,035百万円、その他 165百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 3,295百万円、減損損失 3,572百万円、子会社譲渡関連損失 4,866百万円、事業構造改革費用 437百万円、その他 2,279百万円
減価償却費98,084百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数886,441,983
期末自己株式数3,168,872
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年5月31日
売上高2,650,666百万円(前年比 +8.3%)
営業利益81,992百万円(前年比 -19.9%)
経常利益73,708百万円(前年比 -22.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益42,180百万円(前年比 -35.1%)
1株当たり当期純利益47円76銭
自己資本比率当期末 32.8 / 前期末 32.9
総資産10,598,356百万円
純資産3,652,880百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー317,626百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-95,107百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-252,355百万円
現金及び現金同等物期末残高1,645,968百万円
通期業績予想売上高 11,154,000百万円(前年比 -5.6%) / 営業利益 513,000百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 480,000百万円(前年比 +0.9%) / 純利益 285,000百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想113.00円 → 113.00円(0.0)
セグメント別売上高国内コンビニエンスストア事業 229,039百万円、海外コンビニエンスストア事業 1,900,672百万円、スーパーストア事業 360,155百万円、金融関連事業 50,988百万円、その他の事業 124,975百万円
セグメント別利益国内コンビニエンスストア事業 64,088百万円、海外コンビニエンスストア事業 20,981百万円、スーパーストア事業 3,316百万円、金融関連事業 9,947百万円、その他の事業 1,847百万円
地域別売上高736,148百万円、1,895,744百万円、18,773百万円
減価償却費98,084百万円
減損損失3,572百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,126百万円、投資有価証券売却益 2,035百万円、その他 165百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 3,295百万円、減損損失 3,572百万円、子会社譲渡関連損失 4,866百万円、事業構造改革費用 437百万円、その他 2,279百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数886,441,983
期末自己株式数3,168,872
業績の増減要因人流回復や好天、フェアの積極展開、アプリを活用した販促等により国内コンビニエンスストア事業の既存店売上が前年を上回った。海外コンビニエンスストア事業は前年の歴史的な高水準となったガソリン収益の反動で営業利益が減少し、エネルギーコスト上昇による水道光熱費の増加も各事業の利益を押し下げた。為替レート変動により営業収益は2,312億円、営業利益は24億円増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人流回復や好天、フェア展開・アプリ販促などにより国内事業の売上が伸びた一方、海外コンビニエンスストア事業では前年の歴史的な高水準となったガソリン収益の反動で営業利益が減少し、各事業でエネルギーコスト上昇の影響も受けた。為替レートの変動は営業収益を2,312億円、営業利益を24億円押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の適時開示 | Komori