読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
320
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本事業再編相手方株式会社セブン・フィナンシャルサービス、株式会社セブン銀行
開示した会社セブン&アイ・ホールディングス
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで86日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
クレジットカード事業、電子マネー事業
所在地 東京都千代田区資本金 75 億円(2023 年 2 月 28 日時点)設立年月日 2001 年 10 月 31 日
売上高営業収益 34,514 百万円(2023 年 2 月期)
営業利益2,614 百万円(2023 年 2 月期)
当期純利益2,204 百万円(2023 年 2 月期)
純資産52,716 百万円(2023 年 2 月期)
対価と費用
取得価額約 320 億円
業績への影響
本事業再編が当社の 2024 年 2 月期連結業績に与える影響は軽微であります。
手続きと前提
取得後の経営体制金融事業をセブン銀行に集約し、両社が一体となって事業運営を行う。両社のノウハウ・専門性等を統合・拡充し、7iDを活用して新しい金融サービスを提供する。商号、代表者、従業員の処遇については非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本事業再編 |
| 相手方の名称 | 株式会社セブン・フィナンシャルサービス、株式会社セブン銀行 |
| 対象会社の名称 | 株式会社セブン・カードサービス |
| 対象会社の事業内容 | クレジットカード事業、電子マネー事業 |
| 対象会社の所在地 | 東京都千代田区 |
| 対象会社の資本金 | 75 億円(2023 年 2 月 28 日時点) |
| 対象会社の設立年月日 | 2001 年 10 月 31 日 |
| 対象会社の売上高 | 営業収益 34,514 百万円(2023 年 2 月期) |
| 対象会社の営業利益 | 2,614 百万円(2023 年 2 月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 2,204 百万円(2023 年 2 月期) |
| 対象会社の純資産 | 52,716 百万円(2023 年 2 月期) |
| 取得価額 | 約 320 億円 |
| 取得株式数 | 870,000 株;議決権の数:非開示 |
| 議決権所有割合 | 異動前 98.9%(直接所有;間接所有98.9%) → 異動後 0.0%(直接所有;間接所有98.9%) |
| 業績への影響 | 本事業再編が当社の 2024 年 2 月期連結業績に与える影響は軽微であります。 |
| 取締役会決議日 | 2023 年 4 月 6 日 |
| 契約締結日 | 2023 年 4 月 6 日 |
| 実行日・効力発生日 | 2023 年 7 月 1 日(予定) |
| 取得後の経営体制 | 金融事業をセブン銀行に集約し、両社が一体となって事業運営を行う。両社のノウハウ・専門性等を統合・拡充し、7iDを活用して新しい金融サービスを提供する。商号、代表者、従業員の処遇については非開示 |
この書類が述べていない項目(13件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社グループの金融事業をセブン銀行に集約し、銀行業務とノンバンク業務を一体運営することで、決済手段等の提供体制を一体化し、両社のノウハウ・専門性や7iDを活用した新しい金融サービスの提供と金融事業の成長を目指すためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。