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2023年2月期 決算補足資料

2023年2月期は、海外コンビニ事業の拡大と円安の影響を受け、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年より増加した。一方、スーパーストア事業の利益は減少し、事業別の業績にはばらつきがある。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,265,151百万円+138.2%
営業利益506,521百万円+130.7%
経常利益475,887百万円+132.7%
純利益280,976百万円+133.3%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費2,801,164百万円
売上総利益率17.2%(売上総利益1,761,534百万円÷売上高10,265,151百万円、前年同期比は資料に率の増減ポイントの明示なし)
営業利益率4.3%(営業利益506,521百万円÷営業収益11,811,303百万円、前年同期比は資料に率の増減ポイントの明示なし)
通期業績予想
グループ売上
17,418,000百万円
営業収益
11,154,000百万円
営業利益
513,000百万円
経常利益
480,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
285,000百万円
EBITDA
1,010,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
グループ売上+3,599,418百万円(セブン‐イレブン・ジャパンのチェーン全店売上+1,959億円、7-Eleven, Inc.のチェーン全店売上+39,784億円、うち為替影響+17,514億円)
営業収益+3,061,550百万円(国内CVS+170億円、海外CVS+36,518億円、スーパーストア▲3,615億円、百貨店・専門店▲2,485億円、金融関連▲1.0億円、為替影響+14,656億円)
営業利益+118,868百万円(為替影響+475億円)
経常利益+117,316百万円(営業利益の増益、営業外損益の減益)
税引前当期純利益+90,906百万円(経常利益の増益、特別損益の減益)
親会社株主に帰属する当期純利益+70,202百万円
国内コンビニ営業利益+8,637百万円(収入+72億円、荒利率+67億円、販管費▲42億円、その他▲11億円)
海外コンビニ営業利益+129,836百万円(収入+3,039億円、荒利率+2,430億円、販管費▲3,752億円、のれん償却▲414億円)
スーパーストア営業利益▲6,683百万円(イトーヨーカ堂▲12億円、ヨークベニマル+33億円など)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替換算レート
米ドル1米ドル=131.00円
中国元1元=19.00円
新しい施策
  • 24/2期より事業セグメントを変更
  • セブンネットショッピングのギフト取扱いをセブン‐イレブンネットギフトへ移管
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内コンビニ既存店売上伸び率3.6%
    前年同期比前年+0.7%から改善
  • 国内コンビニ客数0.3%
    前年同期比前年▲1.2%から改善
  • 国内コンビニ客単価3.3%
    前年同期比前年+1.9%から改善
  • 国内コンビニ全店平均日販670千円
    前年同期比前年646千円から+24千円
  • 国内コンビニ商品計荒利率31.9%
    前年同期比前年31.7%から+0.2ポイント
  • 7-Eleven, Inc.チェーン全店売上79,337,183千ドル
    前年同期比+134.9%
  • セブンネットショッピングEC売上23,018百万円
    前年同期比前年25,241百万円から減少
  • ROA2.9%
    前年同期比前年2.7%から改善
  • ROE8.7%
    前年同期比前年7.5%から改善
  • ROIC(除く金融)5.2%
    前年同期比前年4.8%から改善
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内コンビニ客数+0.3%、客単価+3.3%、全店平均日販670千円(前年646千円)
セグメント別実績
国内コンビニエンスストア事業
営業収益
890,293百万円+102.0%
営業利益
232,033百万円+103.9%
海外コンビニエンスストア事業
営業収益
8,846,163百万円+170.3%
営業利益
289,703百万円+181.2%
スーパーストア事業
営業収益
1,449,165百万円+80.0%
営業利益
12,107百万円+64.4%
百貨店・専門店事業
営業収益
463,739百万円+65.1%
営業利益
3,434百万円
金融関連事業
営業収益
194,295百万円+99.9%
営業利益
37,140百万円+98.9%
その他の事業
営業収益
26,044百万円+128.0%
営業利益
-466百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画2021-2025の主な連結財務指標として、実績および24/2期予想を掲載。計画目標年度は2025年。具体的な計画目標値そのものは非開示。
財務目標
ROE
実績8.7%
24/2期予想8.2%
ROIC(除く金融)
実績5.2%
24/2期予想5.2%
Debt/EBITDA倍率
実績3倍
24/2期予想2.6倍
設備投資額
431,961百万円
自己株式取得
2023年2月期に自己株式の取得による支出16百万円を計上。取得枠・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年2月期 通期
売上高10,265,151百万円(前年比 +138.2%)
営業利益506,521百万円(前年比 +130.7%)
経常利益475,887百万円(前年比 +132.7%)
純利益280,976百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +133.3%)
売上総利益率17.2%(売上総利益1,761,534百万円÷売上高10,265,151百万円、前年同期比は資料に率の増減ポイントの明示なし)
営業利益率4.3%(営業利益506,521百万円÷営業収益11,811,303百万円、前年同期比は資料に率の増減ポイントの明示なし)
販管費2,801,164百万円
通期業績予想グループ売上 17,418,000百万円 / 営業収益 11,154,000百万円 / 営業利益 513,000百万円 / 経常利益 480,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 285,000百万円 / EBITDA 1,010,000百万円
セグメント別実績国内コンビニエンスストア事業 営業収益 890,293百万円(前年比 +102.0%) / 営業利益 232,033百万円(前年比 +103.9%) / 海外コンビニエンスストア事業 営業収益 8,846,163百万円(前年比 +170.3%) / 営業利益 289,703百万円(前年比 +181.2%) / スーパーストア事業 営業収益 1,449,165百万円(前年比 +80.0%) / 営業利益 12,107百万円(前年比 +64.4%) / 百貨店・専門店事業 営業収益 463,739百万円(前年比 +65.1%) / 営業利益 3,434百万円 / 金融関連事業 営業収益 194,295百万円(前年比 +99.9%) / 営業利益 37,140百万円(前年比 +98.9%) / その他の事業 営業収益 26,044百万円(前年比 +128.0%) / 営業利益 -466百万円
増減要因の内訳グループ売上 +3,599,418百万円(セブン‐イレブン・ジャパンのチェーン全店売上+1,959億円、7-Eleven, Inc.のチェーン全店売上+39,784億円、うち為替影響+17,514億円) / 営業収益 +3,061,550百万円(国内CVS+170億円、海外CVS+36,518億円、スーパーストア▲3,615億円、百貨店・専門店▲2,485億円、金融関連▲1.0億円、為替影響+14,656億円) / 営業利益 +118,868百万円(為替影響+475億円) / 経常利益 +117,316百万円(営業利益の増益、営業外損益の減益) / 税引前当期純利益 +90,906百万円(経常利益の増益、特別損益の減益) / 親会社株主に帰属する当期純利益 +70,202百万円 / 国内コンビニ営業利益 +8,637百万円(収入+72億円、荒利率+67億円、販管費▲42億円、その他▲11億円) / 海外コンビニ営業利益 +129,836百万円(収入+3,039億円、荒利率+2,430億円、販管費▲3,752億円、のれん償却▲414億円) / スーパーストア営業利益 ▲6,683百万円(イトーヨーカ堂▲12億円、ヨークベニマル+33億円など)
主要KPI指標名 国内コンビニ既存店売上伸び率 / 値 3.6% / 前年同期比 前年+0.7%から改善、指標名 国内コンビニ客数 / 値 0.3% / 前年同期比 前年▲1.2%から改善、指標名 国内コンビニ客単価 / 値 3.3% / 前年同期比 前年+1.9%から改善、指標名 国内コンビニ全店平均日販 / 値 670千円 / 前年同期比 前年646千円から+24千円、指標名 国内コンビニ商品計荒利率 / 値 31.9% / 前年同期比 前年31.7%から+0.2ポイント、指標名 7-Eleven, Inc.チェーン全店売上 / 値 79,337,183千ドル / 前年同期比 134.9千ドル、指標名 セブンネットショッピングEC売上 / 値 23,018百万円 / 前年同期比 前年25,241百万円から減少、指標名 ROA / 値 2.9% / 前年同期比 前年2.7%から改善、指標名 ROE / 値 8.7% / 前年同期比 前年7.5%から改善、指標名 ROIC(除く金融) / 値 5.2% / 前年同期比 前年4.8%から改善
単価と数量の指標国内コンビニ 客数+0.3%、客単価+3.3%、全店平均日販670千円(前年646千円)
業績見通しの前提為替換算レート 米ドル 1米ドル=131.00円 / 中国元 1元=19.00円
中期経営計画の目標中期経営計画2021-2025の主な連結財務指標として、実績および24/2期予想を掲載。計画目標年度は2025年。具体的な計画目標値そのものは非開示。
財務目標ROE 実績 8.7% / 24/2期予想 8.2% / ROIC(除く金融) 実績 5.2% / 24/2期予想 5.2% / Debt/EBITDA倍率 実績 3倍 / 24/2期予想 2.6倍
自己株式取得2023年2月期に自己株式の取得による支出16百万円を計上。取得枠・株数・期間は非開示。
設備投資額431,961百万円
新しい施策24/2期より事業セグメントを変更、セブンネットショッピングのギフト取扱いをセブン‐イレブンネットギフトへ移管
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、海外コンビニエンスストア事業の増益、為替影響、国内コンビニエンスストア事業および百貨店・専門店事業の増益などにより増加した。海外コンビニエンスストア事業では、収入、荒利率、為替影響が増益要因となった。一方、スーパーストア事業ではイトーヨーカ堂の収入減少などにより減益となった。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年2月期 決算補足資料|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の適時開示 | Komori