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2023年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年2月期は、営業収益が1兆1,811,303百万円、営業利益が5,065億21百万円となり、いずれも前年同期を大きく上回った。2024年2月期は営業収益の減収を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は増益を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
30.7
前年比(営業利益、%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年3月1日〜2023年2月28日連結日本基準
売上高11,811,303百万円前年比 +35.0%
営業利益506,521百万円前年比 +30.7%
経常利益475,887百万円前年比 +32.7%
純利益(親会社株主帰属)280,976百万円前年比 +33.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益318.14円
売上高営業利益率4.3%
期末の財政状態
総資産10,550,956百万円
うち純資産 3,648,161 百万円自己資本比率 32.9%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+928,476
投資-413,229
財務-270,373
純増減+244,874

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,674,787百万円
セグメント別売上高国内コンビニエンスストア事業 890,293百万円、海外コンビニエンスストア事業 8,846,163百万円、スーパーストア事業 1,449,165百万円、百貨店・専門店事業 463,739百万円、金融関連事業 194,295百万円、その他の事業 26,044百万円
セグメント別利益国内コンビニエンスストア事業 232,033百万円、海外コンビニエンスストア事業 289,703百万円、スーパーストア事業 12,107百万円、百貨店・専門店事業 3,434百万円、金融関連事業 37,140百万円、その他の事業 -466百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,154,000百万円(前年比 -5.6%)
営業利益513,000百万円(前年比 +1.3%)
経常利益480,000百万円(前年比 +0.9%)
純利益285,000百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想100円 → 113円(+13.0%)
配当性向35.5
株主還元方針2023年度から2025年度までの累計で総還元性向50%以上を目標とし、1株当たり配当金を安定的・継続的に向上させる方針
業績の増減要因

為替レートの変動、人流回復や好天、販売促進策、国内外コンビニの既存店売上の増加、Speedway事業の統合シナジーが増益に寄与した。一方、スーパーストア事業では食品の荒利率悪化や水道光熱費の増加が利益を押し下げた。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年4月6日、株式会社バーニーズジャパンの発行済株式の全部をラオックスホールディングス株式会社へ譲渡する契約を締結
減損損失43,420百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,116百万円、投資有価証券売却益 272百万円、その他 4,120百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 14,038百万円、減損損失 43,420百万円、事業構造改革費用 10,298百万円、その他 18,878百万円
減価償却費363,564百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数886,441,983
期末自己株式数3,217,271
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年3月1日〜2023年2月28日
売上高11,811,303百万円(前年比 +35.0%)
営業利益506,521百万円(前年比 +30.7%)
経常利益475,887百万円(前年比 +32.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益280,976百万円(前年比 +33.3%)
1株当たり当期純利益318.14円
売上高営業利益率4.3%
自己資本比率当期末 32.9% / 前期末 34.1%
総資産10,550,956百万円
純資産3,648,161百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー928,476百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-413,229百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-270,373百万円
現金及び現金同等物期末残高1,674,787百万円
通期業績予想売上高 11,154,000百万円(前年比 -5.6%) / 営業利益 513,000百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 480,000百万円(前年比 +0.9%) / 純利益 285,000百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想100円 → 113円(+13.0%)
配当性向35.5
株主還元方針2023年度から2025年度までの累計で総還元性向50%以上を目標とし、1株当たり配当金を安定的・継続的に向上させる方針
セグメント別売上高国内コンビニエンスストア事業 890,293百万円、海外コンビニエンスストア事業 8,846,163百万円、スーパーストア事業 1,449,165百万円、百貨店・専門店事業 463,739百万円、金融関連事業 194,295百万円、その他の事業 26,044百万円
セグメント別利益国内コンビニエンスストア事業 232,033百万円、海外コンビニエンスストア事業 289,703百万円、スーパーストア事業 12,107百万円、百貨店・専門店事業 3,434百万円、金融関連事業 37,140百万円、その他の事業 -466百万円
減価償却費363,564百万円
減損損失43,420百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,116百万円、投資有価証券売却益 272百万円、その他 4,120百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 14,038百万円、減損損失 43,420百万円、事業構造改革費用 10,298百万円、その他 18,878百万円
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年4月6日、株式会社バーニーズジャパンの発行済株式の全部をラオックスホールディングス株式会社へ譲渡する契約を締結
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数886,441,983
期末自己株式数3,217,271
業績の増減要因為替レートの変動、人流回復や好天、販売促進策、国内外コンビニの既存店売上の増加、Speedway事業の統合シナジーが増益に寄与した。一方、スーパーストア事業では食品の荒利率悪化や水道光熱費の増加が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高継続企業の前提に関する記載

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、為替レートの変動により営業収益が14,656億円、営業利益が475億円増加したほか、国内では人流回復・好天・販売促進、海外では既存店商品売上の増加とSpeedway事業の統合シナジーが寄与したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|セブン&アイ・ホールディングス(3382)の適時開示 | Komori