バイク王&カンパニー(3377)・方針再定義
サステナビリティ基本方針と循環型社会・ESG経営
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源循環型社会の形成と環境負荷低減40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「現在はサーキュラーエコノミーに基づく「バイクライフの循環プラットフォーム企業」として事業を展開しております。」
従来のリユースを軸とした循環型社会・ESG経営の方針を、サーキュラーエコノミーに基づく「バイクライフの循環プラットフォーム企業」という事業ポジションへ表現している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「■重要課題(マテリアリティ)・安心、安全、快適なモビリティの提供・環境負荷の低減・人財マネジメント・ガバナンスの推進」
サステナビリティ基本方針と4項目の重要課題を継続して掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「■重要課題(マテリアリティ)・安心、安全、快適なモビリティの提供・環境負荷の低減・人財マネジメント・ガバナンスの推進」
従来のサステナビリティ基本方針に加え、重要課題(マテリアリティ)を4項目に整理し、諮問委員会・リスク管理委員会・取締役会による確認、協議、検証、監督の体制を詳述している。 - FY2023初出有価証券報告書
「このような中、2024年11月期に創業30周年を迎える当社は持続可能な社会の実現に貢献し、持続的な企業価値向上を図るため、以下をサステナビリティ基本方針として新たに定めております。 ■社会課題の解決 ・バイクをはじめとするリユース業を軸にサステナビリティを巡る課題解決への取り組み強化、持続可能な社会の実現 ・ESG経営の推進 ■持続的な経営基盤の構築 ・株主、お客様、社員、お取引先、地域社会、業界などにおけるステークホルダーの皆様との建設的な対話を推進 ・経営の公正性および透明性を確保し、コーポレート・ガバナンスの充実、社員成長の支援、循環型社会の実現などに向けた取り組みを一層強化」
創業30周年を契機に、リユースを軸とする社会課題解決、ESG経営、ステークホルダー対話、ガバナンスと循環型社会の強化を基本方針として新たに定めている。