Komori
決算説明資料3377バイク王&カンパニー商社・卸売

2026年11月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年11月期第2四半期累計は、売上高と経常利益・純利益が前年同期を上回った一方、マーケティング投資の増加で営業利益は減少した。2Q累計の業績予想は上方修正したが、通期予想は据え置いた。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
923
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年11月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,595百万円+4.9%
営業利益262百万円-18.0%
経常利益433百万円+0.3%
純利益339百万円+83.0%親会社株主に帰属する中間純利益
売上総利益率34.2%
営業利益率1.3%
販管費6,429百万円
当四半期3か月の実績
売上高
10,611百万円
営業利益
424百万円
経常利益
515百万円
通期業績予想
売上高
38,700百万円
営業利益
710百万円
経常利益
910百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
570百万円
1株当たり年間配当金
11円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画超過(2026年11月期第2四半期累計)
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 各四半期における業績の特徴(季節性) / 回答 1Qは閑散期、2Q〜3Qは繁忙期。1Qは広告宣伝費が先行する傾向がある
  2. 質問 FY2026の広告費用に対する投資回収の考え方 / 回答 FY2026を先行投資の年と位置づけ、FY2027以降に顧客LTV向上が段階的に業績へ貢献する見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
ホールセール
台数要因-265
単価要因924
リテール
台数要因458
単価要因-32
売上総利益
台数86
単価153
その他37
販管費
販売費267
人件費128
管理費-60
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • オークション相場
    前提堅調
  • 販売構成
    前提高付加価値商品の販売増加
  • 顧客戦略
    前提既存顧客・リピート重視
新しい施策
  • RIDE&LINK株式会社の本格稼働
  • 二輪事業者向け会員事業・共有在庫プラットフォームの開始
  • 四輪・二輪の複合型検証店舗のオープン
  • マーケティング・システム・人財教育への戦略投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 経常利益率2.2%
    前年同期比-0.1%
  • ROE4.7%
    前年同期比+1.9%
  • リテール台数比率24.4%
    前年同期比+1.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • バイク事業販売台数リテール23千台、ホールセール21千台
    前年同期比リテール増加、ホールセール減少
  • 車輌売上単価ホールセール260,000、リテール590,000
    前年同期比ホールセール9.2%増、リテール0.4%減
セグメント別実績
ホールセール
売上高
11,008百万円
前年同期比+6.4%
リテール
売上高
7,305百万円
前年同期比+6.2%
その他
売上高
1,282百万円
前年同期比-11.2%
中期経営計画の目標
目標年度FY2028
売上高
400億円
経常利益
16億円
ROE
12%
1人当たり経常利益
134万円
広告ROI
300%
配当性向
30%
財務目標
ROE
目標値12%
FY2026 2Q実績4.7%
市場規模・シェア
保有台数、新車販売台数、オークション出品台数・成約台数を掲載
店舗数・拠点数
期末の数85店舗(バイク事業77、その他8)
期中の出退店数新規出店2店舗
従業員数
人数1,031人
期中の増減前年同期比6人減
年間配当
1株当たり年間配当額
11円
中間
5.5円
期末
5.5円予想
配当性向
27.6%
中期目標30%を維持
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年11月期 第2四半期(中間期)
売上高19,595百万円(前年比 +4.9%)
営業利益262百万円(前年比 -18.0%)
経常利益433百万円(前年比 +0.3%)
純利益339百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +83.0%)
売上総利益率34.2%
営業利益率1.3%
販管費6,429百万円
当四半期3か月の実績売上高 10,611百万円 / 営業利益 424百万円 / 経常利益 515百万円
通期業績予想売上高 38,700百万円 / 営業利益 710百万円 / 経常利益 910百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 570百万円 / 1株当たり年間配当金 11円
計画に対する自己評価計画超過(2026年11月期第2四半期累計)
セグメント別実績ホールセール 売上高 11,008百万円 / 前年同期比 6.4 / リテール 売上高 7,305百万円 / 前年同期比 6.2 / その他 売上高 1,282百万円 / 前年同期比 -11.2
増減要因の内訳売上高 ホールセール 台数要因 -265 / 単価要因 924 / リテール 台数要因 458 / 単価要因 -32 / 売上総利益 台数 86 / 単価 153 / その他 37 / 販管費 販売費 267 / 人件費 128 / 管理費 -60
主要KPI指標名 経常利益率 / 値 2.2% / 前年同期比 -0.1%、指標名 ROE / 値 4.7% / 前年同期比 1.9%、指標名 リテール台数比率 / 値 24.4% / 前年同期比 1.7%
単価と数量の指標指標名 バイク事業販売台数 / 値 リテール23千台、ホールセール21千台 / 前年同期比 リテール増加、ホールセール減少、指標名 車輌売上単価 / 値 ホールセール260,000、リテール590,000 / 前年同期比 ホールセール9.2%増、リテール0.4%減
店舗数・拠点数期末の数 85店舗(バイク事業77、その他8) / 期中の出退店数 新規出店2店舗
従業員数人数 1,031人 / 期中の増減 前年同期比6人減
業績見通しの前提項目 オークション相場 / 前提 堅調、項目 販売構成 / 前提 高付加価値商品の販売増加、項目 顧客戦略 / 前提 既存顧客・リピート重視
中期経営計画の目標目標年度 FY2028 / 売上高 400億円 / 経常利益 16億円 / ROE 12% / 1人当たり経常利益 134万円 / 広告ROI 300% / 配当性向 30%
財務目標ROE 目標値 12% / FY2026 2Q実績 4.7%
年間配当1株当たり年間配当額 11円 / 中間 5.5円 / 期末 5.5円(予想)
配当性向27.6%
市場規模・シェア市場規模 保有台数、新車販売台数、オークション出品台数・成約台数を掲載 / シェア 非開示
質疑応答の論点質問 各四半期における業績の特徴(季節性) / 回答 1Qは閑散期、2Q〜3Qは繁忙期。1Qは広告宣伝費が先行する傾向がある、質問 FY2026の広告費用に対する投資回収の考え方 / 回答 FY2026を先行投資の年と位置づけ、FY2027以降に顧客LTV向上が段階的に業績へ貢献する見込み
新しい施策RIDE&LINK株式会社の本格稼働、二輪事業者向け会員事業・共有在庫プラットフォームの開始、四輪・二輪の複合型検証店舗のオープン、マーケティング・システム・人財教育への戦略投資
この書類が述べていない項目(5件)
通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売では、リテールの販売台数増加、ホールセールの車輌売上単価上昇、オークション相場の高水準、良質な車輌の仕入確保が増収に寄与した。営業利益はTVCMなどマーケティング投資で減少したが、持分法投資利益とリテール好調によるクレジット手数料の増加で経常利益以降は増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期 第2四半期(中間期)決算説明資料|バイク王&カンパニー(3377)の適時開示 | Komori