Komori
決算説明資料3377バイク王&カンパニー商社・卸売

2026年11月期 第1四半期 決算説明資料

2026年11月期第1四半期は、販売台数と車輌単価の上昇により売上高が前年同期比12.7%増となった。一方、マーケティング投資などの費用が増え、営業利益以下は赤字・減益となったが、赤字幅は会社計画より大幅に縮小した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1009
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年11月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,983百万円+12.7%
営業利益-161百万円
経常利益-82百万円
純利益-12百万円
販管費3,053百万円
売上総利益率
率32.2
前年同期比増減ポイント-2.8
営業利益率
率-1.8
前年同期比増減ポイント-1.5
当四半期3か月の実績
売上高
8,983百万円
営業利益
-161百万円
経常利益
-82百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-12百万円
通期業績予想
売上高
38,700百万円
営業利益
710百万円
経常利益
910百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
570百万円
1株当たり年間配当金
11円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
赤字は計画比で大幅縮小
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
ホールセール_台数要因
14百万円
ホールセール_単価要因
773百万円
リテール_台数要因
181百万円
リテール_単価要因
12百万円
売上総利益
台数
80百万円
単価
-22百万円
その他
45百万円
販管費
販売費
231百万円
人件費
6百万円
管理費
6百万円
新しい施策
  • 『バリバリ伝説』IPを活用した新TVCM・交通広告
  • Google広告の自社運用開始
  • 買取証明書の電子化の全店舗展開
  • 顧客接点・営業活動の一元管理システムの全店舗展開
  • 全社員の情報デバイスをスマートフォンへ刷新
  • AIロールプレイングの導入
  • 営業スキルのTier区分導入
  • 営業チーム制の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売台数
    前年同期比+1.6%
  • ホールセール販売台数
    前年同期比+0.3%
  • リテール販売台数
    前年同期比+6.2%
  • 車輌売上単価
    前年同期比+11.5%
  • ホールセール車輌売上単価
    前年同期比+17.5%
  • リテール車輌売上単価
    前年同期比+0.4%
  • リテール台数比率23.3%
    前年同期比+1.0%
  • ROE-0.2%
    前年同期比-0.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ホールセール
販売台数前年同期比0.3%増
車輌売上単価前年同期比17.5%増
リテール
販売台数前年同期比6.2%増
車輌売上単価前年同期比0.4%増
セグメント別実績
ホールセール
売上高
5,201百万円
売上高前年同期比_pct17.8
売上総利益増減額
3百万円
リテール
売上高
3,172百万円
売上高前年同期比_pct6.5
売上総利益増減額
54百万円
その他
売上高
610百万円
売上高前年同期比_pct4.8
売上総利益増減額
45百万円
中期経営計画の目標
FY2028
売上高
40,000百万円
経常利益
1,600百万円
一人当たり経常利益
134.9万円
広告ROI
300%
ROE
12%以上
実績との対比FY2025実績を併記
財務目標
ROE
目標FY2028 12%以上
実績-0.2%
市場規模・シェア
保有台数2025年の50cc超6,180千台
新車販売台数2025年の50cc超230千台
オークション出品台数2025年355千台
オークション成約率2025年84.5%
店舗数・拠点数
期末店舗数83店舗
従業員数
人数1,016人
期中の増減22人
年間配当
1株当たり年間配当額11円
中間5.5円
期末5.5円
配当性向
27.6
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年11月期 第1四半期
売上高8,983百万円(前年比 +12.7%)
営業利益-161百万円
経常利益-82百万円
純利益-12百万円
売上総利益率率 32.2 / 前年同期比増減ポイント -2.8
営業利益率率 -1.8 / 前年同期比増減ポイント -1.5
販管費3,053百万円
当四半期3か月の実績売上高 8,983百万円 / 営業利益 -161百万円 / 経常利益 -82百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -12百万円
通期業績予想売上高 38,700百万円 / 営業利益 710百万円 / 経常利益 910百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 570百万円 / 1株当たり年間配当金 11円
計画に対する自己評価赤字は計画比で大幅縮小
セグメント別実績ホールセール 売上高 5,201百万円 / 売上高前年同期比_pct 17.8 / 売上総利益増減額 3百万円 / リテール 売上高 3,172百万円 / 売上高前年同期比_pct 6.5 / 売上総利益増減額 54百万円 / その他 売上高 610百万円 / 売上高前年同期比_pct 4.8 / 売上総利益増減額 45百万円
増減要因の内訳売上高 ホールセール_台数要因 14百万円 / ホールセール_単価要因 773百万円 / リテール_台数要因 181百万円 / リテール_単価要因 12百万円 / 売上総利益 台数 80百万円 / 単価 -22百万円 / その他 45百万円 / 販管費 販売費 231百万円 / 人件費 6百万円 / 管理費 6百万円
主要KPI指標名 販売台数 / 値 非開示 / 前年同期比 1.6前年同期比1.6%増、指標名 ホールセール販売台数 / 値 非開示 / 前年同期比 0.3前年同期比0.3%増、指標名 リテール販売台数 / 値 非開示 / 前年同期比 6.2前年同期比6.2%増、指標名 車輌売上単価 / 値 非開示 / 前年同期比 11.5前年同期比11.5%増、指標名 ホールセール車輌売上単価 / 値 非開示 / 前年同期比 17.5前年同期比17.5%増、指標名 リテール車輌売上単価 / 値 非開示 / 前年同期比 0.4前年同期比0.4%増、指標名 リテール台数比率 / 値 23.3% / 前年同期比 1%、指標名 ROE / 値 -0.2% / 前年同期比 -0.5%
単価と数量の指標ホールセール 販売台数 前年同期比0.3%増 / 車輌売上単価 前年同期比17.5%増 / リテール 販売台数 前年同期比6.2%増 / 車輌売上単価 前年同期比0.4%増
店舗数・拠点数期末店舗数 83店舗 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 1,016人 / 期中の増減 22人
中期経営計画の目標FY2028 売上高 40,000百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 一人当たり経常利益 134.9万円 / 広告ROI 300% / ROE 12%以上 / 実績との対比 FY2025実績を併記
財務目標ROE 目標 FY2028 12%以上 / 実績 -0.2%
年間配当1株当たり年間配当額 11円 / 中間 5.5円 / 期末 5.5円
配当性向27.6
市場規模・シェア保有台数 2025年の50cc超6,180千台 / 新車販売台数 2025年の50cc超230千台 / オークション出品台数 2025年355千台 / オークション成約率 2025年84.5%
新しい施策『バリバリ伝説』IPを活用した新TVCM・交通広告、Google広告の自社運用開始、買取証明書の電子化の全店舗展開、顧客接点・営業活動の一元管理システムの全店舗展開、全社員の情報デバイスをスマートフォンへ刷新、AIロールプレイングの導入、営業スキルのTier区分導入、営業チーム制の導入
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売台数が堅調に推移し、車輌売上単価が上昇したため売上高が増加した。利益面では、計画どおり実施したマーケティング投資、特にTVCM投下による販売費の増加が主な減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期 第1四半期 決算説明資料|バイク王&カンパニー(3377)の適時開示 | Komori