内外テック(3374)・施策前進
AI・VRを活用したメンテナンスサポートの高度化
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-07。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT予知保全・状態監視サービス16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「中期経営計画において掲げる「メンテナンスサポート(FS事業)の強化」の実現を加速するための施策として、半導体製造工程に係る設備・機器類の保守メンテナンスを手掛ける株式会社OMTの株式取得に向けた準備を進めてまいりました。」
メンテナンスサポートの強化について、OMTの株式取得により対応装置機種、技術者、対応エリアの拡充を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、長年の開発・製造により培われた技術や修理履歴データを基にAIを活用した「壊れる前に直す予知保全技術」を外販に生かし、顧客のダウンタイム削減に貢献するとともに、新たなビジネスチャンスをつかんでまいります。」
AI予知保全について、技術・修理履歴データを活用し、社内のメンテナンス支援にとどまらず外販する方向を具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、長年の開発・製造により培われた技術をメンテナンスサポートのほか、データのマネタイズ化(AI予知保全システムの開発等)に生かし、新たなビジネスチャンスをつかんでまいります。」
メンテナンスサポートに蓄積技術を活用し、AI予知保全システム等によるデータのマネタイズ化を目指す施策を初めて具体的に記載している。