関門海(3372)・リスク顕在化
競争激化・新店出店遅延による予想売上高未達
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗出店計画未達・競合店による店舗採算悪化51社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
関門海がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。30社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018顕在化有価証券報告書
「当初業績予想には未達となっております。売上高が未達となった主な要因は、閑散期対策の遅れに伴う上半期の未達、繁忙期ではとらふぐ相場が安値で推移し、特に関西地区においてとらふぐ料理専門店以外での取扱いが増加したことによる宴会需要の分散化や顧客の他社流出、東日本における1月の雪による天候不順、エリアFCの出店計画が未達となったこと等があげられます。」
前回記載された競争激化・新店出店遅延の影響について、当初業績予想未達、宴会需要の分散化、顧客の他社流出、エリアFC出店計画未達として年度実績に具体化した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「これらの結果、売上高は前期比で伸長いたしましたが、その一方で、とらふぐ相場が大きく下落したことにより、とらふぐ専業以外のチェーン等でもふぐ料理を安価で積極的に販売されたことやフランチャイズも含めた新店の出店遅れ等により当社予想売上高を下回る結果となりました。」
ふぐ相場下落を背景に他チェーンが安価販売を積極化し、新店の出店遅れも重なって、当社予想売上高を下回ったことを新たなリスクの発生事実として記載している。