Komori
cotta(3359)・リスク悪化

システム障害・不正アクセス・情報漏えい

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018対処FY2020再掲FY20232017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク272社が書いているテーマ・逆風271社・追い風1社

cottaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。107社中32社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの272件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「しかしながら、システムの不具合、ダウン等により収益の機会損失が発生した場合、外部からの不正アクセスによるシステムダウン、データ改ざん、情報漏えい、コンピュータウイルスの侵入等が発生した場合、すべての損害を保険でカバー出来る保証は無く、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のバックアップ、復旧体制及びサイバーリスク保険による対応に加え、保険で全損害を補償できる保証はないとの限界が明示された。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、今後の情報データの膨大化や複雑化、IT技術の高度化に対応できるよう、また、セキュリティや安定性等を一層向上できるよう、システムの性能及び機能の強化に積極的に取り組んでおります。さらに、バックアップや非常事態時のリカバリー体制の構築にも取り組んでいるのと同時に、当社ではサイバーリスク保険に加入しております。」

    システム性能・機能の強化、バックアップ・復旧体制、サイバーリスク保険による対応が継続している。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「さらに、バックアップや非常事態時のリカバリー体制の構築にも取り組んでいるのと同時に、当社ではサイバーリスク保険に加入しております。」

    システム障害・不正アクセス等への対応として、バックアップ・復旧体制に加え、サイバーリスク保険への加入を記載した。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、今後の情報データの膨大化や複雑化、IT技術の高度化に対応できるよう、また、セキュリティや安定性等を一層向上できるよう、システムの性能および機能の強化に積極的に取り組んでおります。」

    システム障害、不正アクセス、情報漏えい等のリスクに対し、性能強化やバックアップ・復旧体制の整備を進める説明が継続している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、システムの不具合、ダウン等により収益の機会損失が発生した場合、外部からの不正アクセスによるシステムダウン、データ改ざん、情報漏えい、コンピュータウィルスの侵入等が発生した場合は、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    基幹システムへの依存に伴い、システム停止、データ改ざん、情報漏えい、ウイルス侵入等をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
cottaの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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