新ブランドの国内外展開への活用
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-08-13前進経営計画
「当社は、スリランカ民主社会主義共和国の経済特別区「Port City Colombo」内の飲食エリア「The Food Harbour」において、当社グループの複数ブランドによる複合型店舗を出店することの可能性について、具体的な検討を開始いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」
国内外の店舗展開に関する既存のテーマについて、スリランカでの複数ブランドによる複合型店舗の具体的な検討開始が示された。出店実施は未決定である。 - FY2019前進有価証券報告書
「19店舗(直営店1店舗、FC店7店舗、海外11店舗)の新規出店及び、契約満了及び中途解約による店舗の閉店25店舗(FC店16店舗、海外9店舗)」
通期で海外11店舗を含む19店舗を新規出店し、国内外の店舗展開を継続した。一方、25店舗の閉店も発生している。 - FY2018前進有価証券報告書
「店舗数の増減については、オリジナルブランド4店舗を含む14店舗(FC店4店舗、海外10店舗)の新規出店及び、中途解約による店舗の閉店15店舗(FC店6店舗、海外9店舗)であります。」
オリジナルブランド4店舗を含む14店舗を新規出店し、海外10店舗を含む国内外展開を進めた。一方で15店舗の閉店も発生している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「店舗数の増減については、オリジナルブランド3店舗を含む10店舗(FC店3店舗、海外7店舗)の新規出店及び、中途解約による店舗の閉店12店舗(FC店5店舗、海外7店舗)であります。」
オリジナルブランド3店舗を含む10店舗を新規出店し、海外7店舗を含む国内外の店舗展開を進めた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末の店舗状況は、新規出店が12店舗(国内1店舗、海外11店舗)あったものの、海外における店舗の閉鎖が7店舗、直営店からFC店へ変更した店舗が1店舗あったことから、前事業年度末に比べ5店舗増加して163店舗(直営店4店舗、FC店113店舗、海外46店舗)となりました。」
国内外での店舗展開を継続し、海外11店舗を含む12店舗を新規出店した結果、店舗網は前事業年度末比5店舗増の163店舗となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期会計期間末の店舗状況は、平成28年9月にイギリス ロンドンにおいて1号店目となる「山小屋 シャフツベリーアベニュー店」を含む新規出店が8店舗(FC店1店舗、海外7店舗)あったものの、海外における店舗の閉鎖が6店舗、直営店からFC店へ変更した店舗が1店舗あったことから、前事業年度末に比べ2店舗増加して160店舗(直営店4店舗、FC店113店舗、海外43店舗)となりました。」
新ブランドの海外展開について、平成28年9月のロンドン1号店を含む海外7店舗の新規出店という具体的な進展が記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「同ブランドは「和」を強調されたデザインであるため、国内のみならず海外事業展開におきましても、有力なブランドであると判断しております。」
新ブランドを国内だけでなく海外事業展開にも活用可能なブランドと位置づけている。