Trailhead Global Holdings(3358)・施策再掲
ソーシャルディスタンス営業と感染症下の外食事業対応
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の店舗・施設における感染防止安全運営116社が書いているテーマ・逆風23社・追い風90社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「店舗における感染防止対策を重点的に講じ、顧客満足度の向上に努めるべく、新メニューの開発や各種キャンペーン・イベント等の施策の実施、各種営業施策を積極的に取り組んでまいります。」
感染症下での店舗感染防止、新メニュー、キャンペーン・イベントなどの営業施策を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「店舗における感染防止対策を重点的に講じ、顧客満足度の向上に努めるべく、新メニューの開発や各種キャンペーン・イベント等の施策の実施、各種営業施策を積極的に取り組んでまいります。」
感染症下の外食事業対応として、店舗の感染防止対策と新メニュー・キャンペーン等を継続して実施する方針を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「外食事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によるダメージコントロールを今後も継続しつつ、人件費の抑制、広告媒体の最適化、不動産賃借料の減額交渉等を実施し、店舗における感染防止対策を重点的に講じ」
感染症下の対応を、コスト抑制、広告媒体最適化、賃借料減額交渉、店舗感染防止対策へ具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、衛生事業におきましては、新型コロナウイルスワクチン接種会場における、空間除菌器「SterilizAir」を設置し、医療機関クラスの空間除菌を行うとともに、会場入口でのサーモカメラ設置による来場者の多数同時検温の実施、パーテーションやアルコール消毒の配備を行い、空間除菌と感染抑止のトータルサポート、『除菌空間提供サービス「バスターズ」』の実施を行い、地域社会への貢献と共に、新しいサービスの付加による収益力の底上げで新型コロナウイルス感染症の時代に戦える業態構造転換を図る」
ワクチン接種会場での空間除菌、同時検温、パーテーション・消毒の配備を行い、「バスターズ」を実施する具体的な業態転換策を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「感染症対策の影響下ではありますが、収束後も第二波、第三波が起こりうることも視野に置き、宴会需要減少等の消費者のライフスタイル変化やお客様と従業員の安全・安心を守るためのソーシャルディスタンス営業等を考慮し」
感染症の第二波・第三波や宴会需要減少を前提に、顧客・従業員の安全確保とソーシャルディスタンス営業を収益構造改革の前提として初めて明示している。