その他事業の大幅減収と営業損失継続
FY2019-Q1に初出。20回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。
Trailhead Global Holdingsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「飲食店用の厨房設備の販売をFC加盟店に行っており、「その他」としておりましたが、取引は継続しているものの金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「外食事業」に含めて記載しております。」
その他事業として開示していた厨房設備販売を外食事業へ組み替え、独立したその他事業の表示を終了した。 - FY2024-Q3減収・営業利益減少有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるその他事業の売上高は2百万円(前年同期比31.0%減)となり、営業利益0百万円(前年同期比49.9%減)となりました。」
厨房設備販売等を含むその他事業は減収となり、営業利益も前年同期比49.9%減の0百万円となった。 - FY2024-Q2その他事業が減収・営業利益減少有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるその他事業の売上高は2百万円(前年同期比7.9%減)となり、営業利益0百万円(前年同期比37.2%減)となりました。」
その他事業は減収となり、営業利益も前年同期比37.2%減の0百万円となった。 - FY2024-Q1その他事業の売上高が発生せず有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におきましては、その他事業の売上はありませんでした。前年同期は売上高1百万円、営業利益0百万円となっております。」
厨房設備販売等を含むその他事業は、当四半期に売上高がなく、前年同期の1百万円から縮小した。 - FY2023-Q3増収・営業利益計上有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるその他事業の売上高は3百万円(前年同期比504.6%増)となり、営業利益0百万円(前年同期比199.9%増)となりました。」
その他事業は前年同期から増収となり、営業利益0百万円を計上した。 - FY2023-Q1増収・営業利益計上有価証券報告書
「当事業年度におきましては、その他事業の売上高1百万円(前年同期比3,947.3%増)となり、営業利益0百万円(前年同期比652.3%増)となりました。」
厨房設備販売等を含むその他事業は、売上高1百万円、営業利益0百万円となり、前年同期から増加した。 - FY2022売上高・営業利益がほぼゼロに縮小有価証券報告書
「当事業年度におきましては、その他事業の売上高0百万円(前年同期比86.1%減)となり、営業利益0百万円(前年同期比68.9%減)となりました。」
厨房設備販売等を含むその他事業は、売上高・営業利益とも0百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3売上高・営業利益がほぼゼロに縮小有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるその他事業の売上高は0百万円(前年同期比91.6%減)となり、営業利益0百万円(前年同期比81.8%減)となりました。」
厨房設備販売等を含むその他事業は、売上高・営業利益とも前年同期から大幅に減少し、0百万円となった。 - FY2022-Q1大幅減収・営業利益減少有価証券報告書
「当事業年度におきましては、その他事業の売上高0百万円(前年同期比97.5%減)となり、営業利益0百万円(前年同期比84.1%減)となりました。」
その他事業は売上高0百万円、営業利益0百万円となり、前年同期から大幅に減少した。 - FY2021-Q3減収減益有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるその他事業の売上高は6百万円(前年同期比24.0%減)となり、営業利益1百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」
その他事業は前年同期比24.0%減収、営業利益6.5%減となった。 - FY2021-Q2温泉事業等を含むその他事業が増収増益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるその他事業の売上高は39百万円(前年同期比463.2%増)となり、営業利益16百万円(前年同期比1,518.0%増)となりました。」
温泉事業を含むその他事業は、売上高39百万円、営業利益16百万円となり、前年同期から大幅な増収増益となった。 - FY2021-Q1温泉事業を開始しその他事業が増収増益有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるその他事業の売上高は25百万円(前年同期比346.2%増)となり、営業利益10百万円(前年同期比1231.8%増)となりました。」
その他事業は大幅な増収増益となった。新たに開始した温泉事業を含む実績として、売上高25百万円、営業利益10百万円を計上している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度におきましては、その他事業の売上高は9百万円(前年同期比235.1%増)となり、営業利益1百万円(前年同期比209.7%増)となりました。」
厨房設備販売等を含むその他事業は、売上高9百万円、営業利益1百万円となり、黒字化した状態を通期でも確認している。 - FY2020-Q3その他事業の売上高9百万円・営業利益1百万円有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるその他事業の売上高は9百万円となり、営業利益1百万円となりました。」
厨房設備販売等を含むその他事業は、第3四半期累計期間に売上高9百万円、営業利益1百万円となった。 - FY2020-Q2その他事業が増収・営業黒字有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるその他事業の売上高は6百万円となり、営業利益1百万円となりました。」
その他事業は第1四半期の売上高5百万円・営業利益0百万円から、売上高6百万円・営業利益1百万円となった。 - FY2020-Q1その他事業は売上高5百万円・営業利益0百万円有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるその他事業の売上高は5百万円となり、営業利益0百万円となりました。」
厨房設備販売等を含むその他事業は、第1四半期に売上高5百万円、営業利益0百万円となった。 - FY2019減収だが営業利益を計上有価証券報告書
「その他事業の売上高は2百万円となり、営業利益0百万円となりました。」
厨房設備販売等を含むその他事業は、関係会社売却後の個別決算で売上高2百万円、営業利益0百万円となった。 - FY2019-Q3大幅減収が続き営業損失は縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるその他事業の売上高は4百万円(同83.0%減)となり、営業損失10百万円(前年同期は営業損失11百万円)となりました。」
その他事業は前年同期比83.0%減の4百万円と大幅減収が続いた一方、営業損失は11百万円から10百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるその他事業の売上高は3百万円(同86.4%減)となり、営業損失7百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」
その他事業は売上高が前年同期比86.4%減少し、前年同期の営業損失0百万円から営業損失7百万円へ悪化した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるその他事業の売上高は3百万円(前年同期比76.8%減)となり、営業損失2百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。」
厨房設備販売・デザイン事業等を含むその他事業について、売上高が前年同期比76.8%減少し、営業損失2百万円が継続した。