Komori
メディカル一光グループ(3353)・方針対処

資金の安定確保と財務体質の健全性維持

FY2018に初出。12回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

12記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2023その他FY2025 – FY20262018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
財務健全性・柔軟性を踏まえた最適資本構成の維持51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は20,829百万円となり、前連結会計年度末と比較して408百万円減少いたしました。これは主に、買掛金が459百万円増加したものの、長期借入金(1年内返済予定を含む)が943百万円、固定負債のその他が105百万円、それぞれ減少したこと等によるものです。」

    負債合計が408百万円減少し、長期借入金(1年内返済予定を含む)も943百万円減少したため、有利子負債・財務負担のエクスポージャーが縮小している。
  2. 2026-10-09対処決算

    「負債合計は20,829百万円となり、前連結会計年度末と比較して408百万円減少いたしました。これは主に、買掛金が459百万円増加したものの、長期借入金(1年内返済予定を含む)が943百万円、固定負債のその他が105百万円、それぞれ減少したこと等によるものです。」

    負債合計および長期借入金等が前期末から減少し、財務負担のエクスポージャーが縮小している。
  3. FY2026有利子負債増加・構成比低下有価証券報告書

    「有利子負債残高(千円) 9,603,039 10,044,983 10,389,246 総資産(千円) 31,659,490 34,231,775 37,576,117 総資産に占める有利子負債の構成比(%) 30.3 29.3 27.6」

    有利子負債残高は10,044,983千円から10,389,246千円へ増加した一方、総資産の増加により構成比は29.3%から27.6%へ低下した。
  4. 2026-04-06その他決算

    「これは主に、流動負債のその他が688百万円、固定負債のその他が458百万円、買掛金が315百万円、長期借入金(1年内返済予定を含む)及び短期借入金が222百万円、社債が150百万円それぞれ増加したものの、未払法人税等が161百万円減少したこと等によるものです。」

    M&Aや事業拡大を背景に負債合計は1,717百万円増加し、借入金等も増加している。
  5. FY2026-H1長期借入金増加・財務負担拡大有価証券報告書

    「負債合計は22,638百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,119百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が1,364百万円、流動負債のその他が737百万円、買掛金が441百万円、固定負債のその他が268百万円、電子記録債務が254百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    事業拡大・M&A等を背景に負債合計が3,119百万円増加し、長期借入金も1,364百万円増加した。
  6. FY2025有利子負債残高増加・構成比低下有価証券報告書

    「有利子負債残高(千円) 9,149,383 9,603,039 10,044,983 総資産(千円) 27,505,776 31,659,490 34,231,775 総資産に占める有利子負債の構成比(%) 33.3 30.3 29.3」

    有利子負債残高は前期の9,603,039千円から10,044,983千円へ増加した一方、総資産に占める構成比は30.3%から29.3%へ低下した。
  7. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は18,721百万円となり、前連結会計年度末と比較して902百万円増加いたしました。これは主に、流動負債のその他が686百万円、買掛金が343百万円それぞれ増加し、長期借入金(1年内返済予定を含む)及び短期借入金が226百万円減少したこと等によるものです。」

    負債総額は増加したものの、長期借入金・短期借入金は合計226百万円減少し、有利子負債エクスポージャーは縮小した。
  8. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は17,618百万円となり、前連結会計年度末と比較して199百万円減少いたしました。これは主に、賞与引当金が215百万円、流動負債のその他が172百万円それぞれ増加したものの、長期借入金(1年内返済予定を含む)及び短期借入金が656百万円減少したこと等によるものです。」

    長期借入金および短期借入金が合計656百万円減少し、有利子負債エクスポージャーが縮小した。
  9. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は19,361百万円となり、前連結会計年度末と比較して4,464百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定を含む)及び短期借入金が1,820百万円、買掛金が1,543百万円、流動負債のその他が662百万円それぞれ増加したこと等によるものです。」

    医薬品卸事業における事業譲受等を背景に、長期・短期借入金が合計1,820百万円増加し、有利子負債エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023有利子負債減少・財務体質改善有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動に必要な資金の安定確保と、貸借対照表における財務体質の健全性の維持を財務方針としております。」

    財務方針を引き続き掲げるなか、有利子負債残高は91.5億円、総資産に占める構成比は33.3%となり、前期の113.5億円・39.0%から低下した。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動に必要な資金の安定確保と、貸借対照表における財務体質の健全性の維持を財務方針としております。」

    資金の安定確保と財務体質の健全性維持を財務方針として引き続き掲げている。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動に必要な資金の安定確保と、貸借対照表における財務体質の健全性の維持を財務方針としております。」

    事業活動に必要な資金の安定確保と、貸借対照表上の財務体質の健全性維持を財務方針として新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「事業規模の拡大と収益力の強化」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業規模の拡大と収益力の強化4回
  3. 2ジェネリック医薬品卸の営業活動と子会社化による営業エリア拡大4回
  4. 3M&A・子会社合併によるグループ構成の再編4回
  5. 4投資有価証券の価格変動リスク4回
  6. 5有料老人ホームの入居者確保と新規施設の寄与3回
  7. 6ヘルスケア事業における経営資源の選択と集中3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディカル一光グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資金の安定確保と財務体質の健全性維持|メディカル一光グループ(3353)の変遷 | Komori