バッファロー(3352)・施策前進
電気自動車普及を見据えた整備技術・資格の強化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車特定整備制度への認証取得・整備対応強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自動車整備士資格の取得支援に加え、先進技術に対応した教育・研修体制の強化を進め、整備技術の継続的な向上に取り組んでおります。」
従来の自動車整備士資格取得支援・整備技術向上に加え、先進技術に対応した教育・研修体制の強化を明示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「昨今、自動車産業は100年に一度といわれる変革期を迎え、自動運転・運転支援機能など先進安全技術の開発、普及が進んでおり、国内のカーアフター市場においては、次世代自動車の整備技術への対応が必須となる一方、自動車整備士の減少による人手不足といった懸念事項も顕在化しつつあります。」
電気自動車の整備技術・資格強化という従来のテーマに、先進安全技術や次世代自動車の整備技術への対応を含めて事業環境の変化を捉えている。 - FY2023初出有価証券報告書
「現在、世界中で脱炭素に向けて電気自動車への移行が加速しており、今後は、今まで以上に電気自動車の整備需要が増加することが見込まれます。長年に亘り自動車整備に携わってきた当社グループとしては、そのような事業環境の変化に柔軟に適応し、今後も車社会に貢献し続けるべく、自動車整備士資格の取得を奨励するなど、日々、整備技術の研鑽・向上に取り組んでおります。」
脱炭素に伴う電気自動車への移行と整備需要の増加を事業環境の変化として捉え、自動車整備士資格の取得奨励や整備技術の向上に取り組む方針を初めて明示している。