自然災害・人的災害によるホテル営業停止リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが運営しているホテルが、地震、台風等の自然災害や、事故、火災等の人的災害の発生により、建物や施設に損害を被り、一時的な営業停止による売上減少が発生する可能性があります。」
自然災害、事故及び火災によるホテル施設損害・営業停止リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが運営しているホテルが、地震、台風等の自然災害や、事故、火災等の人的災害の発生により、建物や施設に損害を被り、一時的な営業停止による売上減少が発生する可能性があります。」
自然災害・事故・火災による施設損害及び営業停止リスクを継続記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが運営しているホテルが、地震、台風等の自然災害や、事故、火災等の人的災害の発生により、建物や施設に損害を被り、一時的な営業停止による売上減少が発生する可能性があります。」
自然災害・事故・火災による施設損害や一時営業停止の可能性を継続記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「名古屋、札幌、那覇のレッドプラネットホテルも一時的に悪影響を受けましたが、影響は限定的でかつ短期間で済み、年度末に向けて当社の既存ホテルはいずれも堅調な回復を示しました。」
台風、地震及び沖縄のはしか流行によるホテル業績への影響が実際に発生した一方、会社は影響を限定的・短期的とし、年度末に向けた回復を記載している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「その後発生した、9月6日のマグニチュード6.7を記録した北海道胆振東部地震が、ホテルの業績に大きな影響を与えました。「レッドプラネット名古屋錦」も、台風21号により関西国際空港が1週間近くの閉鎖を余儀なくされる被害を受け、一時的に業績が低下するまでは、毎月業績が改善する好調な状態でした。9月に発生したこれらの自然災害により、当第3四半期の収益は下方に推移する結果となりました。」
従来は可能性として記載していた自然災害リスクについて、北海道胆振東部地震及び台風21号が実際に発生し、ホテル業績及び第3四半期収益の低下につながったと説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが運営しているホテルが、地震、台風等の自然災害や、事故、火災等の人的災害の発生により、建物や施設に損害を被り、一時的な営業停止による売上減少が発生する可能性があります。」
自然災害・事故・火災による施設損害及び営業停止リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが運営しているホテルが、地震、台風等の自然災害や、事故、火災等の人的災害の発生により、建物や施設に損害を被り、一時的な営業停止による売上減少が発生する可能性があります。」
ホテル施設の損害及び一時営業停止につながる自然災害・事故・火災を新たなリスクとして記載している。