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メタプラネット(3350)・リスク削除

新譜減少とエムカード普及の遅延

FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2017-Q2。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2顕在化FY2016-Q3 – FY20162016: 220162017: 22017
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新譜減少・エムカード普及遅延による音楽流通売上減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017-Q2削除有価証券報告書

    「平成29年2月1日付で、ディストリビューション事業を運営するダイキサウンド株式会社の全株式を売却したため、同社を連結の範囲から除外するとともに、当社グループはディストリビューション事業から撤退いたしました。」

    ディストリビューション事業から撤退し単一セグメントとなったため、新譜減少やエムカード普及遅延を同事業の継続リスクとして扱う記載はなくなっている。
  2. FY2016顕在化有価証券報告書

    「「エムカード」等の新サービスについても、CD・DVDの売上低迷を補完するには至らず、セグメント売上高2,006百万円、セグメント損失215百万円となりました。」

    新サービスが既存商品の売上低迷を補完できない状態を通期の損失実績として確認している。
  3. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「「エムカード」等の新サービスについても、CD・DVDの売上低迷を補完するには至らず、セグメント売上高1,622百万円、セグメント損失161百万円となりました。」

    新サービスがCD・DVD売上の低迷を補完できていないことを明示し、ディストリビューション事業の売上及び損失として結果が表れている。
  4. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間に比べて新譜の発売数が減少し、また、新たな音楽フォーマットサービス「エムカード」の普及活動も当初の計画より遅れが生じた結果、セグメント売上高は1,167百万円(前年同四半期14.4%減)となりました。」

    新譜発売数の減少とエムカード普及活動の計画遅延が発生し、ディストリビューション事業の売上減少につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「連続損失による継続企業の前提に関する重要な不確実性」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1連続損失による継続企業の前提に関する重要な不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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